最近見るこのCM
なんか新しいものを見るとすぐ疑問を抱いてしまう自分はおかしな人間なのかな
でも便利なもの、新しいものに対して疑問というか感想をあまり持たなすぎるのもよくないと思う
だから安保の時の映像とか見ると
昔の学生ってホントに一人一人熱心だったんだなって思う
でもただ回りの熱に流されてたって人も少なからずいたんじゃないかと思う
本当に信念を持って行動していたのだろうか、今となっては知る術が自分にはないのでなんともいえないが
さて話を戻すが
この壁紙は子供がイタズラ書きしてもすぐ消せることを売りにしていた
昔の壁は土だったり白だったり傷つけると直しにくいものだった
しかし何年たっても消しきれないその傷は笑い話という思い出になり、家族の過ごした記録になるのではないかと思う
例えば柱につける身長を測るための傷だって立派な思い出になるのだ
それを見て昔話をするのは個人的に凄く憧れていることだ
それがサッと雑巾で拭いただけで綺麗になくなってしまう
いわば、思い出が一つ消えてしまうことになるのだ
そこには真っ白な壁だけが残り、生活の跡は消えてしまう
そんな悲しいことがあっていいのだろうか
消えないラクガキを消そうとして滲んだ壁を見て懐かしいと思えなくなる子たちが増えるのだろうか
もうひとつ
すぐ消えてしまう=何書いても大丈夫
という思考に子供はなってしまわないだろうか
消えなかったからこそ
苦労して消そうとしてたからこそ
お母さんの言っていた
壁にラクガキしちゃだめ
という言葉が理解できたと思う
それがすぐ消せるとなればお母さんの言葉に何の説得力もなくなってしまう
だって消せるじゃん
と言われたら
何も言い返せない
便利なものがイコール良いものとは一概には言えないと思った
またまた考えすぎなお話でした
なんか新しいものを見るとすぐ疑問を抱いてしまう自分はおかしな人間なのかな
でも便利なもの、新しいものに対して疑問というか感想をあまり持たなすぎるのもよくないと思う
だから安保の時の映像とか見ると
昔の学生ってホントに一人一人熱心だったんだなって思う
でもただ回りの熱に流されてたって人も少なからずいたんじゃないかと思う
本当に信念を持って行動していたのだろうか、今となっては知る術が自分にはないのでなんともいえないが
さて話を戻すが
この壁紙は子供がイタズラ書きしてもすぐ消せることを売りにしていた
昔の壁は土だったり白だったり傷つけると直しにくいものだった
しかし何年たっても消しきれないその傷は笑い話という思い出になり、家族の過ごした記録になるのではないかと思う
例えば柱につける身長を測るための傷だって立派な思い出になるのだ
それを見て昔話をするのは個人的に凄く憧れていることだ
それがサッと雑巾で拭いただけで綺麗になくなってしまう
いわば、思い出が一つ消えてしまうことになるのだ
そこには真っ白な壁だけが残り、生活の跡は消えてしまう
そんな悲しいことがあっていいのだろうか
消えないラクガキを消そうとして滲んだ壁を見て懐かしいと思えなくなる子たちが増えるのだろうか
もうひとつ
すぐ消えてしまう=何書いても大丈夫
という思考に子供はなってしまわないだろうか
消えなかったからこそ
苦労して消そうとしてたからこそ
お母さんの言っていた
壁にラクガキしちゃだめ
という言葉が理解できたと思う
それがすぐ消せるとなればお母さんの言葉に何の説得力もなくなってしまう
だって消せるじゃん
と言われたら
何も言い返せない
便利なものがイコール良いものとは一概には言えないと思った
またまた考えすぎなお話でした