最近見るこのCM


なんか新しいものを見るとすぐ疑問を抱いてしまう自分はおかしな人間なのかな

でも便利なもの、新しいものに対して疑問というか感想をあまり持たなすぎるのもよくないと思う


だから安保の時の映像とか見ると

昔の学生ってホントに一人一人熱心だったんだなって思う


でもただ回りの熱に流されてたって人も少なからずいたんじゃないかと思う


本当に信念を持って行動していたのだろうか、今となっては知る術が自分にはないのでなんともいえないが


さて話を戻すが
この壁紙は子供がイタズラ書きしてもすぐ消せることを売りにしていた


昔の壁は土だったり白だったり傷つけると直しにくいものだった


しかし何年たっても消しきれないその傷は笑い話という思い出になり、家族の過ごした記録になるのではないかと思う


例えば柱につける身長を測るための傷だって立派な思い出になるのだ


それを見て昔話をするのは個人的に凄く憧れていることだ


それがサッと雑巾で拭いただけで綺麗になくなってしまう


いわば、思い出が一つ消えてしまうことになるのだ


そこには真っ白な壁だけが残り、生活の跡は消えてしまう


そんな悲しいことがあっていいのだろうか


消えないラクガキを消そうとして滲んだ壁を見て懐かしいと思えなくなる子たちが増えるのだろうか


もうひとつ

すぐ消えてしまう=何書いても大丈夫

という思考に子供はなってしまわないだろうか


消えなかったからこそ
苦労して消そうとしてたからこそ

お母さんの言っていた

壁にラクガキしちゃだめ

という言葉が理解できたと思う


それがすぐ消せるとなればお母さんの言葉に何の説得力もなくなってしまう


だって消せるじゃん

と言われたら

何も言い返せない




便利なものがイコール良いものとは一概には言えないと思った



またまた考えすぎなお話でした
今年の箱根駅伝も感動させてもらいました


やっぱりただ走っている姿を見ていてもそこにある駆け引きや人間ドラマには面白いものがありました


出場することすら難しいこの箱根


選手たちの努力は見ることはできませんが、努力してきた結果は見ることができます


それが毎年感動を呼ぶのでしょうね




今年も柏原くんはメチャメチャ強かったな

たぶん10分以上差があっても逆転できるんじゃないですかね


山の神、今井選手が卒業したと思ったら


今度は一年生にして山の怪物と言われる柏原くんが出てきて


いやぁ
あの走りは圧巻だね


しかも今年は去年のタイムを向かい風の中上回るという素晴らしい走り


どこまで行くんかこの人は


二区は去年モグスが20人くらい抜いてた記憶がある



は身体の作りが違うよ


今年はダニエルが最後の走りということでした


やっぱりごぼう抜きだったなぁ


気持ちいいくらいどんどん抜いてくね



そして最後

やはり起きてしまいした


襷を繋げなかったチーム


一区で調子が上がらずそのままって感じでした


九区→十区で亜細亜大学は選手が見えてるのに渡せなかった


あの切なさといったらない


ニュースでもう一回見てやっぱり泣いちゃいました


去年は城西大学が途中棄権だったけど


その時も
「ごめんなさい、ごめんなさい」
って切なかった



最近
この感動を伝えるために小出恵介主演で箱根の映画作ったらしいけど


二時間ちょっとで選手たちの一年間の努力と二日間のドラマを果たして伝えきれるのかと思う


どうこう言ってもドラマはドラマで結局は本当でないわけだし


でも、その中でも感動を巻き起こしてしまう俳優ってやっぱり凄いよなと改めて思う


しかし是非生見て欲しいねぇ

たぶん違うものがあると思う



僕はまだ映画見てないですが

誰が見た方いらっしゃいますか?

感想聞いてみたいなあ
日本の神様の優劣関係って一体どうなってるんだろうか


ヨーロッパやアメリカならキリスト

イスラムならアッラー


とかとか必ずトップに立ってる神様がいるのに日本はいないよなぁって思う


というか神様が多すぎですな


もう七福神とか言ってる時点で七人いるし


道の神とか笑いの神とか米粒や佃煮にだって神様はいると日本人はきっと思ってるだろう

その他、たぶん存在するもの全てに



例えばその米粒の神様と毘沙門天が昔から家族ぐるみの付き合いで仲良し

とか

だったら面白いと思う


これはラジオでもしてディベートしてみたいな


たぶん神様の関係の話で小説やら漫画やらなにかしら物語がつくれてしまう気がする




そんなことねぇか(笑