来ました来ました

ついに来ましたよ


新海誠監督の新作が!


まだHP上では詳細は書かれてなくて制作中とのことですが


僕の心の中では密かに待ち望んで興奮しております


今、明らかにされているのが↓

少女が向かうのは
"さよなら"を言うための旅


もう何を聞いても楽しみでしょうがない


自分は前作の秒速5センチメートルをBSで見てハマりだしたんだけども

なんかこう心にぐっと来るものがあって
何回も何回も見ては心が沈んでおりました


何しろ話が切な過ぎる


特に2話の花苗ちゃん
途中で気付いてしまうけどどうしようもないあの歯痒さ


そして結局
貴樹は幸せだったのかと


自分の取りようによって変わってきちゃうな


あと描写の隠喩も良かった


飛び立つロケットとか

二人を隔てる踏み切りとか

明里の一話最後の台詞とか


もう嫌です書くのが(笑

切ねぇ、切ねぇよぉ



小説版見て映像で描き切れなかったとことか表現されててまた改めて思うことが結構あったな


アニメみたけど小説見てないって人は是非読んでみて欲しいです


何がともあれ
新海監督!新作待ってますよー
『思ったこと書きますよー』-200905041235000.jpg
最近はめっきり年賀状が来なくなってしまった


小中高生の頃は1日が毎年楽しみだった気がする


年末に急いで苦労して書いてたから返ってきた時は凄く嬉しかった


書いた人の個性や気持ちが字からそのまま伝わってくる気がするし


それに手元に残るのも嬉しかった


今読み返して見てそう思う


でも今では年賀状に代わって年賀メールをする人が多くなったよなぁ


理由は自分の住所が変わったとか卒業してからあんまり関わらなくなったとかだと思うけど


一番は面倒くさくなったんだと思う
自分もそうだし(笑


それも少し悲しいけれど
これはどうなのって思うことがある


それは年賀メールを複数に一斉送信してくる人


この人は何をもって送信してるのだろう


一人一人、お世話になりかたも言いたいことも違うはずなのにどうして皆同じで済ますんだろう



うーん
まず一言



くさかったなぁさっきの



コメントに直接
くさいですよ
って入れたいくらいくさかった



そのままくささを貫いて行けば良かったのによく分からんフォロー入れたから中途半端になってなんか嫌なカンジに



感覚としては


この色にこの絵の具いれたらもっと綺麗になるんじゃないかと思ったら黒くなりました



ってのに近い



さてトンネルの話に戻るが


トンネルの両側であんなに気候が違うのは凄いと思う


湯沢じゃ吹雪で
群馬はそうでもないって



どないやねんっ!!



って関西人でもないのに頭に言葉が浮かびましたよ



それにしても裏日本とはよく言ったものだと思う



差別用語らしく、今は使われていないが
東京はいつも晴れで
日本海側はいつも天気が悪いのを言ったものらしい



でも俺はそんな地元が大好きなんで日本海側擁護につきます
( ̄^ ̄ゞ
kanifulaganさんのブログ-201001040835000.jpg






今日からまた雑踏の中で暮らす