今年の箱根駅伝も感動させてもらいました


やっぱりただ走っている姿を見ていてもそこにある駆け引きや人間ドラマには面白いものがありました


出場することすら難しいこの箱根


選手たちの努力は見ることはできませんが、努力してきた結果は見ることができます


それが毎年感動を呼ぶのでしょうね




今年も柏原くんはメチャメチャ強かったな

たぶん10分以上差があっても逆転できるんじゃないですかね


山の神、今井選手が卒業したと思ったら


今度は一年生にして山の怪物と言われる柏原くんが出てきて


いやぁ
あの走りは圧巻だね


しかも今年は去年のタイムを向かい風の中上回るという素晴らしい走り


どこまで行くんかこの人は


二区は去年モグスが20人くらい抜いてた記憶がある



は身体の作りが違うよ


今年はダニエルが最後の走りということでした


やっぱりごぼう抜きだったなぁ


気持ちいいくらいどんどん抜いてくね



そして最後

やはり起きてしまいした


襷を繋げなかったチーム


一区で調子が上がらずそのままって感じでした


九区→十区で亜細亜大学は選手が見えてるのに渡せなかった


あの切なさといったらない


ニュースでもう一回見てやっぱり泣いちゃいました


去年は城西大学が途中棄権だったけど


その時も
「ごめんなさい、ごめんなさい」
って切なかった



最近
この感動を伝えるために小出恵介主演で箱根の映画作ったらしいけど


二時間ちょっとで選手たちの一年間の努力と二日間のドラマを果たして伝えきれるのかと思う


どうこう言ってもドラマはドラマで結局は本当でないわけだし


でも、その中でも感動を巻き起こしてしまう俳優ってやっぱり凄いよなと改めて思う


しかし是非生見て欲しいねぇ

たぶん違うものがあると思う



僕はまだ映画見てないですが

誰が見た方いらっしゃいますか?

感想聞いてみたいなあ