今年のE3を終えて一番印書に残ったのはMSでした。
ヘイロー、ギアーズのファーストパーティーの新作にくわえ、サードパパーティー製の作品も他のハードメーカーより「これは!」と思わせるものが多かった。
更にさらりと「もう次のXboxもXbox one Xを作ったチームが作ってるよ」と発表しちゃいました。
このさらりと次のハードの開発を言っちゃうってのは凄いことで、今までだと企業を上げて世代交代を盛大にアピールしつつも、現行世代から新しい世代機に潤滑に移行させなければいけないので、ものすごくデリケートな話だと思うのですよね。
でも、もうXbox one Xを発売しちゃったMSにしたら発表すること自体今迄ほどデリケートでもないし、Xbox ユーザーにとっても今迄のように大きな問題にもならない。
「新しいハード出ても専用のソフトはないよー、今持ってるハードで全てのソフトが動くよー、これから先ずっとそうだよー」的な事言っちゃってるので、新しいハードが出たって、それを買わなくても新しいゲームは手持ちのハードでできるんです。
でも性能が足りなくなったら画質が落ちやら色々不便が出てくるんで、必要だったらその時に出てるハード買ってね見たいなノリ。
Xbox one Xはそれを実現して、実績を作ったのでユーザーも安心してる感があります。(あくまで個人的な感想)
まぁ、驚きがありながらも昔ほど驚かなくなったことが逆に凄い驚きなんですよね。
任天堂は個人的に大好きなゼノブレイド2の追加シナリオ「黄金の国イーラ」が楽しみすぎます(*´ω`*)
ソニーは1タイトルの発表に会場をゲームの雰囲気に合わせて変えたりとか新しい見せ方してましたが、観客が移動中のインタビュー?というかトークが正直楽しくなかったのでインパクトは低かったですね。実際会場にいた人は違う印象でしょうけれど。
TwitchのE3各企業のカンファレンスの視聴者もMSが一番多かったようですし
最初のカンファレンスだから注目されたという見方もあるけれど、やはり内容はMSが頭一つ抜けてたと思います。
まぁカンファレンスはどうであれ、各ハードで素晴らしいゲームが出るのは間違いなのでどのハードも期待ですね











