記憶列車 -3ページ目

記憶列車

小説です、未熟かもしれませんが、気が向いたら暇潰しにでも見てやってください

窓から、光りが差して僕は起きた



あの不思議な出来事から、もう2週間が過ぎていた



最初は半信半疑だった




だけどもう疑う余地などない

なぜなら自分が経験していないはずの莫大な記憶が僕の頭にはあるのだ。



プルルルル プルルルル



台の上の携帯が鳴った