10月21日(木)12時23分配信 毎日新聞
大垣市南頬町の大垣市民病院で20日、夜間の火災や災害に備えた防災訓練があった。曽根孝仁院長や医師、看護師ら約100人と大垣消防組合からシュノーケル車など5台と17人が参加。多くの患者が入院している病院だけに、真剣に避難誘導や救出訓練に取り組んだ。
夜間、2病棟6階のリネン室から出火との想定。119番通報するとともに、病院内への非常放送、医師寮や看護師寮への応援依頼通報などを行った。消火器を使った模擬の初期消火訓練も実施。さらに、病院職員が扮(ふん)した入院患者の避難誘導や、逃げ遅れて地上10メートルの4階に取り残された2人をシュノーケル車で救出する訓練もあった。
訓練終了後、曽根院長は「緊張感のあった訓練だった。こういった有事がいつ起きるか分からない。心を引き締めていこう」と訓示した。【子林光和】
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大垣市南頬町の大垣市民病院で20日、夜間の火災や災害に備えた防災訓練があった。曽根孝仁院長や医師、看護師ら約100人と大垣消防組合からシュノーケル車など5台と17人が参加。多くの患者が入院している病院だけに、真剣に避難誘導や救出訓練に取り組んだ。
夜間、2病棟6階のリネン室から出火との想定。119番通報するとともに、病院内への非常放送、医師寮や看護師寮への応援依頼通報などを行った。消火器を使った模擬の初期消火訓練も実施。さらに、病院職員が扮(ふん)した入院患者の避難誘導や、逃げ遅れて地上10メートルの4階に取り残された2人をシュノーケル車で救出する訓練もあった。
訓練終了後、曽根院長は「緊張感のあった訓練だった。こういった有事がいつ起きるか分からない。心を引き締めていこう」と訓示した。【子林光和】
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