皆さんこんにちは照れラブラブ

 

今回は6月に開催した奨学生会議の様子を紹介します指差し

 

奨学生会議とは、月に一回大阪民医連に所属する4病院

(耳原総合病院・西淀病院・東大阪生協病院・コープおおさか病院)の

看護奨学生が集い学習や交流を目的にして開催しているものですうさぎのぬいぐるみ

 

6月の奨学生会議の学習テーマは【ACP】

ACPとはADVANCE・CARE・PLANNING(アドバンス・ケア・プランニング)の略称です。

将来、自分が自分で意思決定出来なくなる事態に備え、

どのような医療やケアを受けたいか(あるいは受けたくないか)について、

家族や信頼できる人、医療・介護チームと繰り返し話し合うプロセスのことです上差し

ACPがなぜ重要なのかというと、命にかかわる病気や認知症の進行、

突然の事故などにより、自分の希望を言葉で伝えることが

難しくなる場合があります。

その際に本人の価値観に合う意向を尊重した

医療・ケアを提供するために、健康なうちから

(あるいは治療の初期段階から)対話をしておくことが推奨されています。

今回の奨学生会議では、ACPについての考えや事例を取り上げ、

またグループワークを通してACPへの理解を深めましたおやすみ

 

こんな感じでグループを作って学習会をおこないました。

 

今回は『カード』を用いて

グループワークをおこないました。

 

学習会に参加した学生からは、

 

「人それぞれ最期は違うから、その人らしい生き方をすることがとても大事だと思った。

看護師になった時にそれを患者さんに聞くことができるようになりたい」

 

「終末期になると、どんな「死に方」に目線がいきがちだが、

死に方ではなく自分にとって最適な最期を迎えるまでの「生き方」を

考えていくことまでの経過のことをACPということなんだと理解しました」

 

「患者さんの意思を尊重するためには、日頃から本人や家族と話し合いを

重ねることが大切だと思いました。また、患者さんが自分の思いを

伝えやすいように関わることも看護師の重要な役割だと学びました。

患者さん一人ひとりの価値観や思いを大切にしながら関わっていきたいと思います 」

 

など学生にとって良い学びの機会になったようですニコニコキラキラ

 

次回の7月の奨学生会議は国際会議場(グランキューブ)で開催される

大阪民医連の看護介護研究集会で

看護や介護の取り組みを聞きに行きます歩く

 

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