こんにちは![]()
今回は先日11月に開催された近畿地協看護学生交流会(ENS)の様子を
お伝えしま~す![]()
ENSは年に1回、近畿の民医連奨学生が集まり学びを通して交流する企画です![]()
今年は11月某日に神戸市長田区の『ふたば学舎』で、開催されました!![]()
奨学生・職員 総勢102名が参加![]()
今回のテーマは「震災と民医連看護」
ちょっと重いテーマに感じますが、これが本当に重要な学びになりました![]()
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今回の交流会では、初めに阪神淡路大震災についての講演を聴きました。
当時の被災地の状況や医療現場での体制など、
当時のことを知らない学生にとっては、深く考えさせられる貴重な講演となりました。
過酷な被災地の状況、医療体制が崩壊する中で奮闘した医療者の姿は、
教科書では学べないリアルな看護の姿を教えてくれました。
また講演終了後に災害が起きた状況を想定して、避難所生活を体験しました。
体験のひとつとして、段ボールなどの資材を使ってプライベートスペースを作る![]()
やってみると、ただ仕切るだけじゃダメで、「床からの冷気をどう遮断するか」
「体勢を変えるのも一苦労」といった、生活する上でのリアルな課題が次々と見つかりました![]()
そして、非常食の試食も![]()
味は悪くないんですが、「これを何日も食べ続けるとしたら…」と考えると、
栄養バランスや精神的なケアの重要性や「食物アレルギーを持っている人がいたら」など
体験して改めて痛感することがたくさんありました![]()
紙を利用して食器作りを体験
アルファ化米に水を入れて作った白米
これにレトルトのカレー(常温)を入れて試食しました![]()
体験を通じて見えた課題を基に、「災害時に生じる問題」や「看護学生・看護師としてどう行動すべきか」を
みんなで話し合いました![]()
ただ怪我の手当てをする「医療」だけじゃなく、
避難されている方の「生活」を守る視点が、本当に大切なんだと気づけたり、
それはまさに、民医連の看護師が大事にする視点そのものです![]()
災害はいつ起こるかわかりません。
「命と健康を守る」ことについて学びを深める機会となりました![]()
病院見学会・インターンシップ実施しています![]()
詳しくはHPを確認してください![]()



