こんにちは。![]()
だんだんと寒さが増してきて、紅葉もきれいになってきましたね。![]()
今回は、11月にオンラインで行われた奨学生会議の紹介をします。![]()
西淀病院の認知症ケアの認定看護師さんを招き
「認知症のある患者さんのケア」の学習会をオンラインでしました。
内容は、「認知症について」「認知症の原因疾患について」
「症状について」「入院が患者さんに及ぼす影響」について
学習しました。
認知症についての基本的な学習や
認知症を患う患者さんの対応の仕方から、
看護の基本、看護には力があるということを、
講師の経験を交えながらお話していただき、
認知症を患う方のみでなく、看護の基本としての勉強になりました。
また、参加した奨学生さん達の今までの実習の悩みなどの交流でもできました。
感想では、
「五感による観察が大切」
「できているところに視点を置くという事が大切」![]()
「認知症の中でも、いろいろな種類があり、
それぞれで症状も違うということを初めて知りました。」
など
たくさんありました。
日本には、認知症を患う方は、予備軍も含めて、
高齢者の4人に1人、約400万人の方がいます。
この学習をきっかけに、どんどん学びを深めて、
「看護」を考えていってくださいね。![]()


