最近、作り置きしておくのにミートソースが結構いいのではないかと2026年早々に思い始めています。
トマトや玉ねぎ、ニンニクをたっぷり使って健康によく、白米ともパスタともピッタリで冷凍もできるのでなかなか優れものなのかもしれません。
金銭的な面、健康という面でも自炊は大切なのですが、仕事が忙しくなると出来なくなってしまうので比較的安価な食材で簡単なレシピで大量に作って冷凍庫に入れておけるメニューはとても助かります。
誰か代わりに作ってくれないかなぁ。
(中の人...ノーコメント)
話は変わりまして2月初旬。寒波が来ている中、久しぶりに広島湾奥エリアへ行ってきました。
上げ半ばから上げ終わりに近い間での短時間釣行です。
今回は状況がわからなかったため8ポンドの細目のリーダーでスタートです。
冬は水質の透明度が増すことやそこまで魚の引きが強くないことからライト寄りなセッティングを選択しました。
先ずは明暗が絡んで水深もあるポイントへ到着。
ベイトっけはないもののこの時期の河川や湾奥絡みの釣りでは割とあるあるなので気にせず準備します。
目視できるベイトがいてくれた方がいいのには間違いないですが、サイズを選ばないという前提であれば暖かい時期よりもベイトがいないことに悲観する必要がないと個人的には思っています。
水深があるため7gのジグヘッドに仮称ボールテール3.5インチをセットし、まずは足元から探ります。
まずは足元というのは釣りにおいて基本中の基本ですが今回は反応なし。
その後レンジを刻んだりシャクって跳ねさせたりして明暗周りを探り、かんちゃんシャッドテール3.5インチやミノーやバイブレーションを投入するも無反応だったため早々に移動。
これは不味い状況かも??と焦る私。
比較的水深の浅いポイントへと移動し、活性の高い魚が上げで入ってくることを願います。
ちなみに水面の様子は1箇所目と同じくベイトっけがなく穏やかな状況です。
先程全く反応なかったので少し不安になります。
そのまま7gのジグヘッドで釣りを再開するも、反応がないことに加え、底を擦ったり巻きスピードがシビアになったりするので、レンジとスピードのコントロールがしやすいように5gジグヘッドにかんちゃんシャッドテール3.5インチを選択します。
レンジコントロールは問題なかったのですが、使っているうちに直感で波動が強くシルエットが太いような気がした仮称ボールテール3.5インチに変更します。
案外直感というのはバカにできないのでそこは素直に従います。
使うだけなら適度に抵抗のあるシャッドテールの方が使いやすいんですけどね(汗)
たまたまなのですが最初期に頂いて複数匹釣っているワームをそのまま使用。
特にちょっと固めのマテリアルのものをジグヘッドリグで使用すると針持ちが良いのでストレスフリーで釣りができます。
足元を探り直し、明暗絡みをタダ巻きでアプローチするも反応なし。
少し通すコースを変えて沖を狙います。
特にストラクチャーがあるわけではないですが、緩やかなカケアガリという気持ち程度の変化はあり、回遊が入ってくることを願ってレンジを刻んでいると念願のヒット!
久々の魚であるため慎重にファイトします。
特にシングルフック1本の時は掛かりどころによっては針穴がすぐ開くので慎重にテンションが抜けないよう注意です。
特にランディングの時はテンションが抜けやすいので気を付けてネットを準備し無事ランディング。
50cm程でしょうか。
ヒレピンピンの良い個体。
コンディションもそこまで悪くなく元気な個体でした。
無事リリースし、次の魚を狙います。
今度は1匹目を釣ったときよりも更に上げで魚が上がってくるならこの辺だろうということを意識して若干広いエリアから狭まっているエリアの境を重点的に、レンジを刻みながらアプローチ。
1匹目の食いが良かったこともありルアーチェンジはなし。
選択やアプローチは間違っていないかもとちょっとした自信にも繋がりました。
遠投しながら広範囲を探っていくと2匹目がヒット。
先程よりも強烈な引きで少し大型の個体を期待しましたが上がってきたのはお腹がぷっくり膨れたコンディション抜群な個体。
ベイトっけはないけどどこでこんなに食べているのだろうか?
それとも他所で食べてからこちらへ入ってきているのだろうか。
正直キープすることも頭によぎりましたがリリース。
3匹目を狙います。
20投位して1度もバイトがなかったら帰るか移動するかしようと決めて、先程と同じように広範囲をタダ巻きでレンジを刻みながら通します。
もうダメかなと諦めかけていたところでヒット。
今日一番小さくて瘦せていた個体でした。
全ての個体のコンディションが良いわけではなさそうです。
その後今までのアプローチでは反応なくなったので敷石とブレイクが絡むところを狙います。
5gのジグヘッドでも多少重さを感じる状況でしたがロッドを立ててレンジをコントロール。
イメージとしては一定層を泳いでいるけど深いところから敷石をかすめるように単独で泳いでいる小魚を演出しています。
微妙に角度を変えながら引くとヒット!
敷石にラインが触れないように、魚を派手に飛ばせないように意識してファイトします。
高弾性過ぎず強すぎないちょうどいいパワーのロッドが上手く仕事をしてくれたように思います。
道具の特性に任せてしまうのも大切なところです。
少し焦りながらも無事ランディング。
こちらもコンディション良い個体です。
流石にもう1本は厳しいだろうが、最後もう一度やってみようと投げ続けることにします。
根掛かりが怖いですが、敷石ギリギリのレンジを通し、たまに敷石にルアーをコンタクトさせることを意識。
ロッドを立て気味にしてラインの角度をつけて根掛かり回避を狙います。
敷石にコンタクトさせたあとすぐに重くなるバイトで予想通りのヒット。
上手くいったことに酔いしれながら敷石に気を付けながら丁寧にファイトして無事キャッチ!
5本目キャッチ!
この魚も悪くないコンディションです。
アフター回復系なのかギリギリ産卵に絡んでいない魚なのかはわかりませんがエサはボチボチ食べていそうです。
5本目を釣ったあと根掛かりをして回収できたもののリーダーがボロボロになって凄く短くなってしまったのでここで納竿。
今回は久しぶりに釣果内容共に満足いく釣行でした。
仮称ボールテール3.5インチは細めの微波動なワームなだけあって凄くシーバスにも使いやすいワームになっています。
針持ちの良さも魅力的なので是非使ってみてください!
(小バス、チーバスなら1シーズン1本くらいで事足りちゃうので劣化させます...
は冗談でもないけど製造が難しくて不良率が高い💦)
ちなみに今回使用したリーダーはいつもよりも細かったので1匹釣ったりスタックしたりしたら入念にチェックし結び直していました。
(琵琶湖だと釣ったら結び直さないとめちゃくちゃ怒られますor一緒に釣りしてくれなくなります。
掛かる魚がもしかしたら世界記録かもの可能性が世界一高い湖だから)
もし真似をする方がいましたらそこはお気を付けください。
(逆にチェックしたり結び直したりしている時間が場所を休ませる良い機会になったのかも)
■タックル
ロッド:ブリーデン
TR85 PE special Houri-Island
リール:ダイワ
レグザLT2500 XH
メインライン:YGK XBRAID
アップグレードX8
ペンタグラム 0.6号
リーダー:シーガー フロロマイスター 8ポンド
(中の人:もう使ってないけど使うなら個人的にフロロマイスターの下限は8lb。6や4はロットによってバラツキがある感じがして切れやすく感じる時があったので)
スナップ:カルティバ クイックスナップ#2
ルアー:カルティバ 静ヘッド5g
Kangler’s choice 仮称ボールテール3.5インチ







