これも、いつか書こうと思っている話。


今や、日本人の死因の第1位であるガン(癌)について。。。



ガン(癌)家系、というものは存在しない。


このことを、ジェームス・スキナーは

「ガンを先祖のせいにするなよ!」

と言っていた。


遺伝ではないが、引き継ぐものはあるかもしれない、そんな話。

今日読んだ雑誌からの話。


1945年、沖縄に向かう大和に乗り込み、途上で攻撃され、重油の海から

生還した中の一人が、映画「男たちの大和」の演技指導(あるいは、時代考証)

のようなことをしたときの話。


敬礼だけをとってみても違っていたらしい。


当初は、自衛隊式の敬礼だった。

しかし、それはアメリカ軍の影響が大きかった。


それで、当時の日本軍の敬礼を指導したという。


それも、陸軍と海軍では違っていた。


海軍式の敬礼は、陸軍と違い、狭い船の中のこと、肘を広げない。


これだけのことに、合理性を感じた。

日曜日、セミナーを受けに、広島に行きました。

その行きの電車から見た眺め。


山あいの田んぼ。

棚田というほどの段々ではないけど、川の横に狭い田んぼが重なる。

当然、畦は土で固めただけのもの。


でも、すごくきれいに手入れされていた。


畦の草は刈り込まれ、田んぼの土は起こされ、春を待つばかり、

といった風情。


日曜日に見たものの中で、一番印象に残りました。


まだ捨てたもんじゃないな、そんな風に思いました。

いずれ書こうと思っている話を予告っぽく。


夏目漱石の「夢十夜」に出てくる話。


仏師がノミを振るう木には、仁王が居たが、

漱石が彫った木には居なかった・・・


これはどういうことなんだろう?

水を汲みに有神温泉へ行ってきました。


尾道市街からだと、30分ほど山の中へ入ったところにあって、

アトピーに良い、と言われているらしい温泉です。


温泉には入らないのだけれど、水を汲んできました。


ここの水はすごく美味い。


初めて飲んだときには、

なんて甘い水なんだ!

と思いました。


そのうえ、無料ではないけれど

容器一つにつき100円

という大雑把さ。


ペットボトルだろうと、20リットルのタンクだろうと、一つ100円。


いつもどおり、容器5つで83リットル汲みました。


これで、3週間分くらいです。


水を買うなんて、昔は考えられなかったけれど、今じゃ普通のことですね。


明日の朝は、この水と今日届いた土井コーヒーで、おいしいコーヒーを淹れます。

今から楽しみ。

1歳5ヶ月になった我が子のこと。


二語文が出てきつつあります。


といっても、俺が気付いたわけではなくて、気付いたのは母親である

俺の嫁さん。

子供の変化に関しては、彼女にはかないません。。。


それはともかく、子供を持ってみてよく思うのは、


大人が当たり前と思っていることでも、子供はそれを一つ一つ獲得している


という、考えてみれば当たり前のこと。


親にできるのは、何を獲得するかをある程度コントロールすることでしょう。

それがつまり、育てたように子は育つ、ということでしょうね。


こういう見方を意識していれば、子育てにおける「ブレ」も少なくなるかもしれませんね。


一応、育児ジャンルなのに、全くそれに触れていないのも変なので、

書いてみます。

といっても、1歳5ヶ月になった子供から受ける印象です。


彼にとっては、日々新しいことの連続。

最近、ほんとによく遊びます。

なんでも遊びにしているように見えるし、ほんと子供らしく育ってます。

ちょっと我が出てきたけど、それも成長の過程でしょう。


「日々新たなり」


という言葉があったと思います。


同じことの連続に見えて、どこかに新しさはあるはずです。

それを見つけられる感性と落ち着き、素直さ。


日々、そうありたいですね。

今日は残業で帰宅したのが11時前・・・

もう、寝ます。


今日、学んだこと。


予算というのは、目標であって、細かく作ることにあまり意味はない。

その目標に対してどういう取り組みをするか、そして、その取り組みの

実績を評価し、修正していく過程こそが大切だ。


今日は、以上。

今日2回目の気がします。

そんなわけなので、予告、というか、備忘程度に。。。


今から何年前なのか、日本が初めて南極越冬隊を送ったときの話。


南極だけに、冷蔵庫の必要性は全く検討されていなかったが、

やっぱり要るものだったという話。


本編はいつ書くのか分かりませんが、今回はこんなところで。。。

一日空いてしまいました。


昨日は、子供を寝かせようと一緒に横になってて、子供に

寝かしつけられてしまいました。。。

よくあることです。

で、夜10時から朝6時まで寝てしまいました。


そんなわけで、家族三人すっかり元気になり、今日は子供に

とっては初めての動物園。

車で30分くらいで行ける、福山動物園というこじんまりした

ところに行って来ました。


一番おもしろかったのは、ライオンが吼えるのを初めてナマで

聞いたこと。


今までテレビで聞いたのよりも、はるかに良く響く低音でした。


巨大なウッドベースの低音弦を鳴らしている感じで、ライオンの

身体全体から響いてくるようでした。


こういうのは、本物を聞いてみないとわからないことです。


子供はまだ1歳4ヵ月、ちょっと怖かったみたいですが、彼の

記憶の中に、ライオンが刻み込まれたはずです。