トリノオリンピックが開催されている。
今日までのところ、日本のメダルはゼロ。
苦戦しているようだ。

期待された結果を残せず惨敗する選手もいる。

そういう選手に、中傷の電話や手紙を送る人もいる。


俺は中傷しない。

俺はその選手に依存していない。

その選手が、期待されたような結果が残せなかったからといって、
それに好んで振り回されるようなことはない。

中傷するのは、依存しているからだ。

「中傷」という名の依存。

そろそろやめませんか、そういうの。
結果はあなたの外にあるのです。
新しいことを知るのはおもしろい。
それが、意外なことであるとなおさらだ。

農業には門外漢である。
家庭菜園を手伝ったり、田植機(二条植)や稲刈機を転がしたり
したことはあるが、遊びの域を出ない。

人参の話。

人参というのは、季節によっては、発芽率がやたらと低いものらしい。
数字は忘れてしまったが、10cmだったか30cmだったかの間に
100個の種を蒔く。
そのくらい蒔かないと収穫できない、ということだろう。

それで、めでたく発芽して、ある大きさになると「間引く」という
作業がある。

どれを「間引く」か、というその基準が意外だった。

残すのは「中の上」。

人参は、根の部分こそがその価値だ。
しかし、間引くときに、根を見ることはできない。
なので、葉が繁り過ぎているものは間引く。
葉が充実しているということは、根にはあまり期待できない。

そんな記事を読んだ。

筆者はさらに言う。

これは、社員の採用にも言えるのではないか?

成績上位者は、それ以外のことをあまりしていないかもしれないので、
つぶしが効かない可能性がある、と。

オリックスの宮内会長はこんなことを言っていた。

人材の評価は、受験戦争が終わった18歳時点と、30~40歳とでは
全く違う。

見えているものの向こうには、どんな可能性があるだろう?
日曜日に、三原の「神明市」に行った。

植木屋、だるま屋が並ぶ、ということにおいては、普通の屋台が並ぶ
お祭りとはちょっと違う。
けっこうな賑わいで、すれ違う人と人の肩が触れるくらい込んでいるところも
あった。

そんなところでも、タバコを吸う奴は吸う。

何を考えてるんだ? わからん、と思った後、すぐ思った。

奴等は何も考えていない。
IPO(新規公開株)に関して。

フェリシモの当選は、明らかに完全抽選だったと思う。

なぜって、その証券会社にはIPOのブックを申し込んでいるだけで、
預け資産も1,000円未満、どう考えても、裁量で回してくれたとは
思えない。

そんなわけで完全抽選。

完全抽選でも当たるんです。

で、上場まで、ヤフーの掲示板をよく眺めていたのだけど、
投稿が多いと、掲示板というのはどうにも荒れやすいものらしい。

俺が当選した証券会社を名指しして、

インチキ抽選だ

なんてような投稿もあった。

俺としては、

そんなことはインチキだろうと、なかろうと、どっちでも良いじゃん

そんな感じだ。

当選したからそう言えるんじゃないの?

という意見もあるかもしれないが、抽選で当たった、当たらなかった、
ということに、いちいち反応するのはどんなものかな?と思う。

宝くじが当たらなかった、といって、文句は言わないでしょ?

要は、

自分がコントロールできないことに振り回されている

ということ。

そんなことに感情を操られるのは、良いこととは思えない。

自分がコントロールできることに目を向けて、それをいかに
コントロールするかを考えることのほうが、よっぽど大事じゃないかな?
お昼に広島FMで、「ランチタイム恋愛向上委員会」というコーナーがある。
「ランチタイムに恋の悩み、イッキに解消!」、確かそんな感じだ。

人の悩みというのはけっこうおもしろい。

なぜそこで悩む?
と思うこともある。

結婚した今では、そんな恋愛の悩みともご無沙汰しているのだが、
かつて自分もそういうふうに悩んでいたことがあったのかな?
と思うと、少し微笑ましくもある。

さて、今日の相談内容。

思いっきり端折ると
「好きな人には奥さんがいる。告白しても良い?」
ということらしい。。。

ま、好きにして

そう言いたいところだけど、俺なりの基準を当てはめるとすれば、

その人との関係に未来を描けるかどうか?

その未来は自分にとって好ましいものか?

ということが言えると思う。

俺としては、現時点での最終形だと思う。
昨日、我が家にある営業マンがやってきました。

オール電化住宅の営業で、地域にその導入モデルとなり、
見学できるような家を作りたい、そのモデルのための導入には、
一切設備費用がかからない、
というような話でした。

結局、話を最後までは聞きませんでした。

悪い話ではないと思う、と嫁さんとも話したのだけど、
それでも最終的には

NO!

ということになったと思います。

いくつか原因があると思います。

1.アポなしだった

 我が家には1歳半になる子供がいて、その子を中心とした生活が
 あります。
 いきなりやってきても、話を聞ける体勢にはなれません。

2.客(になる可能性のある人、つまり、俺と嫁さん)の
 反応は関係なし

 説明の上手下手以前に、相手の反応を見ないといけないでしょう。
 あらかじめ準備していた物語通りに話を進めたい、という雰囲気が
 ありありと感じられました。

3.タバコくさい

 それだけで俺はダメです。


我が家に飛び込み営業が来るなんて珍しくて、それに、悪い話でも
ないようで聞き始めましたが、再度やってくることがあっても、

もうあなたは来ないでください

と伝えることになると思います。

その理由がわかってから来てください。

義理チョコ、とは何だろうか?

もらえれば嬉しいよね
とか、
義理ってなんだよ!?
とか、
義理でもらってもねぇ・・・
とか、
漠然とした義務感を「義理」と言うのであれば、私の存在は
義務感を伴うものであるのだろうか?
とかいろんな感じ方、考え方があるとは思うけど、一つだけ
確かなことがある。

あなたのことを気にかけてくれている。

ということ。

要はその深さが違うだけ。

ただそれだけ。

気にかけてもらえる存在、ということだけでも、喜んで良いんじゃないのかな?

気にかけてもらえない場合、極論を言えば、

あなたは存在しない

ということ。

アフリカで子供が飢えていようが、
南の島の人々が、安い輸入肉を食べて肥満になっていようが、
気にかけていなければ、それは

あなたの中に彼らは存在しない

ということ、それと同じです。

では、義理チョコももらえなかった、と思う人はどうするか?

その感情を解き放つことです。

感情を、自分以外の何かに支配されるのは、あまり賢いこととは思えません。

プロフェッショナルとは何度でも同じ結果を出せる人のこと


当たり前のことを、当たり前にやって、当たり前の結果を出す、ということ

株式投資の話。


ほぼIPO(新規公開株)のみやってます。


2/8上場の「フェリシモ」当選してます。


初値がどのくらいになるのか楽しみです。