購読してるメルマガに、通称「エンビジ」というメルマガがあります。
書評メルマガなんだけど、くだけた文章と、親しみのあるキャラクターで
お気に入りのメルマガの一つです。
今日の「エンビジ」は、『ツキを超える成功力』という本の紹介。
その中で、閾値(いきち、または、しきいち)について触れられてました。
Yahoo!辞書には
「生体の感覚に興奮を生じさせるために必要な刺激の最小値」
って出てるけど、ちょっと分かりづらいですね。
大気圏を離脱するのに必要な速度、という例だとわかりやすいかな?
確か、秒速11km以上じゃないと、突破できないらしい。
数字はあやしいが、その速度にほんの少しでも足りないと突破できない、
それが閾値。
で、思いついたのが、絵本のこと。
どういう絵本か、というと、とってもメジャーな
『大きな蕪(かぶ)』
おじいさんが引っ張ったが抜けず、おばあさんが手伝うも失敗、
さらに孫が加勢するもダメで、犬も力を貸し、猫の手も借りたが
力及ばず・・・
最終的に、そこにネズミが加わることで大きなかぶは、とうとう
抜けたわけです。
つまりは、ネズミが加わることで、閾値に達した、ということです。
子供に読み聞かせながら、おもしろい話だなぁ、と思った俺でした。