購読してるメルマガに、通称「エンビジ」というメルマガがあります。

書評メルマガなんだけど、くだけた文章と、親しみのあるキャラクターで

お気に入りのメルマガの一つです。


今日の「エンビジ」は、『ツキを超える成功力』という本の紹介。

その中で、閾値(いきち、または、しきいち)について触れられてました。


Yahoo!辞書には


「生体の感覚に興奮を生じさせるために必要な刺激の最小値」


って出てるけど、ちょっと分かりづらいですね。


大気圏を離脱するのに必要な速度、という例だとわかりやすいかな?


確か、秒速11km以上じゃないと、突破できないらしい。

数字はあやしいが、その速度にほんの少しでも足りないと突破できない、

それが閾値。


で、思いついたのが、絵本のこと。


どういう絵本か、というと、とってもメジャーな


『大きな蕪(かぶ)』


おじいさんが引っ張ったが抜けず、おばあさんが手伝うも失敗、

さらに孫が加勢するもダメで、犬も力を貸し、猫の手も借りたが

力及ばず・・・

最終的に、そこにネズミが加わることで大きなかぶは、とうとう

抜けたわけです。


つまりは、ネズミが加わることで、閾値に達した、ということです。


子供に読み聞かせながら、おもしろい話だなぁ、と思った俺でした。

今日はちょっと勉強になることがありました。


「謝る」ということについてです。


「自分が悪い」と思ってなくても、ときに「謝る」ことは必要です。


謝罪ではなく、コミュニケーションの一つということでしょう。


心ならずも「謝る」ことでコトが丸く納まるのなら、いくらでも謝ってやる。

それは、「丸く納める」ことが必要な、持続する関係についてだけ、

と言えるかもしれませんが。

たぶん、いろんなブログや掲示板に書かれているだろうけど、今日は


ホリエモンのバカ!


っていう一日でした。


おかげで、含み益が大幅減・・・

でも、損にはなってないからまだ良いんだけど。



さて、


株式投資を始めてみて思ったのは、


株価の決まり方っておもしろい


ということでした。


株価が決まるのは、もちろん需給によるわけで、

売りたい人と買いたい人がいて、

それぞれに売りたい金額、買いたい金額があり、

それらが一致して始めて株価が決まる。


この仕組みがとてもおもしろかった。



この仕組みは、何も株価だけではなくて、

例えばスーパーに並んでいる野菜や、

居酒屋で飲むビール、

がんばって買ったラルフのジャケットにも言えるわけです。


つまり、どういうことかというと、店で値札がついて並んでいる状態では、

それはまだ、モノの値段として成立していないということ。

それを、その値札の金額で買う人がいて、初めてモノの値段として

成立するわけです。


当たり前といえば当たり前だけど、このことに気付いて、

俺としてはとてもおもしろかった。


で、思ったのは、そのモノに対していくら払えるか、という基準を

自分の中に持っておいたほうが良いんじゃないか?ということ。


さらに、それを測る方法としては、時間と体験というモノサシが

使えるんじゃないか?ということです。


全部が全部とは言えないけどね。

ブログ、始めました。


特にテーマを決めずに、感じるまま、考えるままを綴っていきます。


目標「毎日更新」!