変わりたいなら変えることです。

以前、そんな禅問答みたいなことを書きました。

以下は、それに関係するかもしれないこと。


自分にとって新しいことをどう捉えるか?


実は、この質問に答えを求めること自体、意味がありません。

なぜなら、新しいことだから。

今の自分にないことに対して、それをどう捉えるかなんて、今の自分が答えを出せるわけがない。

そうなると、あとは、

やる or やらない

しか残りません。

それを決めるのは今の自分です。

それをサポートする基準が、

素敵な未来を描けるか?

ということ。

モノゴトは、たぶん簡単に考えて大丈夫です。

ビルの屋上から、コンクリ片の入った袋を投げたとして、高校生四人が

逮捕された。


想像力の欠如、というほかない。


はて、いったいどんな懲罰が適当だろうか?と考えてみた。


こんなのはどう?


場所は事件の現場。


時間は夜明けから夜中12時まで。


サンドイッチマンになってもらおう。


「ビルの屋上から6kgの土のうを投げたのは私です」


そう書かれたサンドイッチマンになってもらおう。


以上、もちろん暴論です。


以前テレビで、こんな懲罰が実際にアメリカであったのを見たことがある。。。

「がんばれ社長!」というメルマガを購読している。

今日は、リッツカールトンホテルを取り上げ、
「満足であること」と「不満でないこと」は違う
という話だった。

さて、この考え、他のことにも通じるように思う。

例えば、「健康」。

ジェームス・スキナーは、「健康」とは病気でない状態ではない、と言っている。

あるいは、「平和」。

俺が思うに、「平和」とは戦争がない状態、それだけではないはずだ。


この「平和」についての考えは、小学生のころから変わっていない。
それがために、対義語を答えるテストで点を失ったこともある。

温暖<>寒冷
乾燥<>湿潤
平和<>・・・

求められている解答は「戦争」だと分かっていた。

だけど、「それは違う!」と思っているという、ただそれだけの理由で書けなかった。

書かなかった。

テストが返ってきてから、「戦争」と書いて○(まる)をもらった友達に食ってかかったり、説明を求めたりした。

その説明に納得することはなかったけど。

・・・いやな小学生でした(苦笑)
鋳物製の五右衛門風呂を、日本で今でも作り続けている会社があるという。
その会社の名は、大和重工。
今日の日経産業新聞に載っていた。
驚いたのはその厚み。
最も薄い部分で4ミリメートル(!)らしい。
そんなに薄いの?!
こういうことって、知らないと全く想像できない。
以前こんなことを聞いた。

手術で使う麻酔は、実はなぜ効くのかわかっていない。
また、その使用量は、過去の使用例・経験によって決められる。

そんな話だった。


すごく意外だった。

医学という、科学の最先端の一つと思われる場においても、「なぜ?」を
残したまま麻酔を利用している、そう思えた。

・・・

頭の中に、縦横(たてよこ)の表が思い浮かぶ。

性別による二つの表があり、手術時間と体重との交点で麻酔の基本使用量を決め、
麻酔履歴や飲酒量等による係数を掛け合わせる。
それと、麻酔担当医の経験。
最後は、現場で調整。

以上は想像。


さて、以上の話の信憑性はどうでも良い。


科学的見地から、とか、科学的説明、とかで使われる「科学的」という言葉。

俺は、どうにも「科学的」ということに胡散臭さを感じてしまう。

結局のところ、それって「現象を説明できる」という意味でしかないんじゃないの?

なぜそうなっているのかについては、科学は説明してくれていない。
大河ドラマでの登場はもうないでしょう、
そう書いた”小りん”ですが、違ったようです。
NHKのオフィシャルページを見てみると、今後も登場するような
紹介がされていました。
長澤まさみをまた見れそうで嬉しいです。
さて、原作での出番は確か2回。
でも、山内一豊の頭の中には何度も登場します(笑)
山内一豊を巡る女性、というのは、妻の”千代”と浮気相手の”小りん”の
二人だけと言ってよく、その意味では、実は大事な登場人物かもしれません。
実は、ライブドア株を持っている。
取得は、「事件」後。
一株135円を10株。
当然だが、マネーゲームができるはずもない単位なので、そういう
つもりはない。
上場廃止になっても持ち続けるつもりだ。
簡単に言えば、勉強のため、だ。
さて、ライブドア株の暴落で被害を被った株主を救済するため弁護団が
あるらしい。
別に、その弁護団について何か言うつもりはない。
救済、って、いったい何? ということだ。
言ってみれば、
損失の救済。
まず、損失の救済、というところに、腑に落ちないものを感じる。
株価の変動は当然のこと。
粉飾の疑いはあるものの、積極的にリスクを取りにいった結果の損失
であることに変わりはないと思える。
救済が認められて、その補償金を誰が出すのかも気になる。
ライブドア株では、一方で収益を得た人もいる。
その人達に出させるのはどう?
なんていう暴論まで思い浮かぶ。
どっちにしたって、浮利(ふり)だったわけじゃん。
好き勝手言ってますが、不正な情報開示は問題外です。
今日になって、ようやく、何か食べようという気力が湧いてきました。
それでも、昨日今日と2日続けて点滴・・・
昨日は、ポカリスエットとウィダーインゼリーみたいなゼリーだけで過ごし、
当然のようにやせました。
お尻も小さくなったようです。
ジーンズも緩い。
一つわかりました。
やせたければ、食べなければ良い、ということ。
なんでこんな簡単なことにみんな気付かないんだろ?(笑)
司馬遼太郎著「功名が辻」の原作を読み終えました。
読んでいる途中で思ったことの一つは、山内一豊唯一の浮気をどう描くのか?それとも、省いてしまうのか?ということ。
その答えが、昨日の放送でした。
浮気相手の”小りん”を演じるのは、長澤まさみ。
彼女は一体何歳なのか?「タッチ」に出演するくらいだから、高校生くらいの
イメージだったのだけど、着物姿は意外にしっとりとしてて、大人を感じさせてくれました。
でも、まだ10代?
そんな彼女の口から
「でも、床上手は・・・」
と言わせてしまうNHKっていったい?と思ったこともありましたが。
原作ではもう一度登場する”小りん”ですが、大河ドラマでの登場はもうないでしょう。
ちょっと惜しい気もします。
さて、前置きが長すぎました。
原作を読み始めてからずっと気になっていたのですが、
仲間由紀恵演じる”千代”はいつ賢くなるのでしょう?
昨日の放送でも、家臣の”吉兵衛”をして
「賢くはないけれど、素直なところが良い」
と言わせたりしてます。
原作では、最初から賢い人なんですが・・・
それも、これからの大河ドラマのお楽しみ、でしょうか?
いつから賢くなるのか?
何がきっかけでそうなるのか?
ドラマならではの楽しみかもしれません。
子供がいないと、かからない病気というものもあるらしい。
ロタ・ウィルスにやられたようです。
汚い話、もう垂れ流しです。
自分でも情けなくなります。
ずっと寝とくのも身体が痛い。
そんなわけで、おとなしくしています。