ワールド・ベースボール・クラシックは、日本の世界一で幕を閉じた。

自分の中で今一つ盛り上がらないままに始まり、誤審疑惑やアメリカの敗退、と
いろいろあったわけだが、やっぱり世界一というのは嬉しいものだ。

さて、ここで、
イチローは素晴らしい!
とか、
松坂MVPおめでとう!
とか書くつもりはない。

このWBCを通してわかったことがあると思う、それを書いていきたい。


3つある。

まずは、一つ目。

アメリカは、決してずば抜けた存在ではないということ。

メジャリーグが、世界でもトップクラスの選手が集まる場であることはおそらく間違いない。
しかし、そのリーグを擁するアメリカが、単独で突出しているわけではないということを
その敗退が表していると思う。

二つ目。

日本の一流は、世界でも一流であるということ。

世界一という結果にそれが集約されているだろう。

三つ目。

一流のリーグであっても、必ずしも全てにおいて一流とは限らない、ということ。

今回だと、審判のこと。


じゃ、だからどうなの?という話になるかもしれないが、それはまたの機会で。
金曜日、テンプスタッフが上場した。
初値は171,000円
公募価格 153,000円 だから、手数料・税を差し引いたら、
13,000円くらいの利益だろうか?
値動きとしては、初値が付いた後上がってきて、終値は197,000円。
儲け損ない、といった感じ。
それでも、利益が出てるから「良し」とします。
上がったら売る、というのが株式投資かも知れないけど、その考え方には
どうにも納得できないところがあります。
タイミングの勝負のような気がして。。。
究極的には、
タイミングを考えない
というのが、資産運用のあるべき姿のような気がします。
尾道駅の東側に空き地がある。

所有者は尾道市。

この土地への高層マンション計画が景観論争へ発展し、世界遺産登録を
目指す尾道市が、いわば「景観を買う」形で購入した土地だ。

その利用法は、検討委員会に丸投げされ、そこで出た結論が芝生広場。

土地買取の目的が眺望の確保だったため、それを妨げるビル等は建てられない。

で、芝生広場。


なんで芝生広場?

そう思って自分でも考えたみたが良いプランが思い付かない。

検討委員会の結論にも頷かざるを得ない。

でも、思った。

結論を出す必要はなかったかもしれない。

正確には、利用法の結論。

例えば、

利用法を公募する

という結論もありだったのではないか?


急いで芝生広場にしたところで、何かが生まれるとは思えないし、
すぐに芝生広場にすることもないだろう。

だったら、別の結論もあったのでは?


ただし、今回の結論が「検討委員会としての結論」というだけで、
利用法の最終結論ではないかもしれない、それだけは付け加えときます。
IPO(新規公開株)のこと。

大和ダイレクトでテンプスタッフが当選した。

大和ダイレクトでは、フェリシモに続いて今年2回目の当選。

昨年は、野村ホームトレードで2回当選した。

他には、新光証券で1回。

それと、昨日連絡をもらった日興コーディアルで1回。

そんなわけで、全くの完全抽選IPOゲッターな俺。


テンプスタッフは明日上場。

初値予想は辛め。

でも、昨日上場の比較.comは良い発進具合なので、ちょっと期待もある。

いずれにしても、初値で売却の予定。
今朝、ラジオで聞いた。

日経新聞の記事、訪れてみたいロケ地で尾道が第2位に入っていたらしい。

「男たちの大和」や、大林監督の作品の影響とのこと。

一方、1位は富良野。

3位以下は忘れた(笑)


尾道に棲み始めて3年になる。

旅行などで遠くに行って、どこから来たのか聞かれたとき、以前は
福山や三原と答えてもわかってもらえないことがほとんどだった。

それで、

広島です

と答えることが多かったのだが、

尾道です

と答えることができるようになった。

自分の棲んでいる街が、全国的に知られているというのは嬉しいものだ。


だんだん暖かい日が増えてきた。

尾道にも、観光客らしい人が多くなってきている。

そして、尾道ラーメンに並ぶ行列も伸びる。

潜在的なものが言葉によって顕在化することがある。

欲求とか行為そのものはずっと存在していても、その名前や対象が

今までなかったがために顕在化していなかった、そういう性質のものだ。

最近新聞に載っていた例では、メンズジュエリー。
靴、高級時計に続くブームらしい。

顕在化 = 広がりを持つ

という言い方もできるかもしれない。


さて、言葉による顕在化。

存在はしていたが、それに当てはまる言葉がなかったために、目立たなかったこと。

それを過去最も感じたのが、

ストーカー

だ。

「ストーキング」という行為自体は、程度の差こそあれ、昔からあったはず。

しかし、その行為に「ストーカー」という言葉による権威付けがされたがために、
社会現象にまで広まった、そう思っている。

単に、言葉が一般的になったというそれだけで、それまで表立っていなかった

潜在的欲求に「正当性」を与えた。

ストーカー絡みの犯罪も、それで増えたと思っている。

果たして、言葉を扱う人にそういう認識はあったか?


言葉は恐い。

パラリンピックが開幕した。

トリノオリンピックでは、メダル1個に終わった日本だが、
こちらはすでにそれを上回る結果を上げているようだ。


パラリンピックにはオリンピックよりちょっとだけ親近感を持っている。
オリンピックの反作用かもしれないが。

オリンピックには、どこか異常さを感じているのだ。

極端な「技術」偏重。
それを可能にする、異常なまでに鍛えられた筋肉。

そのパフォーマンスは10年後でも再現できる?
できないのなら、それは技術と言えるのか?

そんなふうに危うさを感じている。

一方、パラリンピックにはそういう感じが少ない。
いや、知らないだけかもしれないが。

普通の人が頑張っている、という感じがしている。

その程度の親近感だ。


ともあれ、チェアスキー(車椅子スキー)。

もう何年も前のことだが、チェアスキーに乗ったことがある。
おもしろい体験だった。

乗るのも、降りるのも、1人じゃ出来ない。
こけたときも、転がったまま、助けを待つしかない。
(競技用のチェアスキーもそうなのかどうかは知らない。)

腰と脚が固定されているために、何もできないのだ。

何ともならんねぇ、と天を仰ぎながら起こしてくれるを待つ。
こんな無力感、滅多にない(笑)


それに、脚の使い方。

普通のスキーの経験があるせいか、曲がろうとするときに、脚に力を
入れて、押さえ込もうとする、それが全く効かない。

脚の力が使えない。

というか、使っちゃだめ、使うように出来ていないのだ。

チェアスキーには、脚の機能が十分でない人が乗る。
だから、脚の力が伝わるように出来ていない。

では、曲がるときはどうするか?

体重移動、曲がりたい方向に身体を傾けます。


体験というのは、ときに親近感の元になるみたいです。
「平和」は「戦争」の対義語か?

そんなことを先日書きました。

ほぼ同じ内容を、メルマガ「がんばれ社長!」の感想として送っていたのですが、
それが金曜日の「がんばれ社長!ウィークリー雑感」に載っちゃいました。

武沢さんのコメントは

「<武沢より>立派な小学生だったのですね。」

という一言。

皮肉を言うような人ではないと思っているのですが、そのまま受け取るのは
なにか釈然としないような感じがします。

もちろん

皮肉でしょ?

と言いたいわけではない。

こういう違和感を突き詰めていくのも、おもしろいかもしれません。
希少性は「価値」ではない。
限定品も「価値」ではない。
多くの人が欲しがるというのも「価値」ではない。
もちろん、価格が高いのも「価値」ではない。
便利なのも「価値」ではない。
初版本も「価値」ではない。
レクサスで値引きなしでクルマを買っても「価値」ではない。
あなたが「価値」を決めてください。
子供のエビ熱が高まっていることについては以前書いた。

ブログには書いていないが、あれから、ヤマトヌマエビを3匹追加した。

彼ら(彼女ら?)が楽しいようにと、隠れ家にも遊び場にもなる流木も購入した。

しかし、彼ら(彼女ら?)は流木の奥深くに入り込み、滅多に出てこない「引きこもりエビ」に
なってしまった。

子供の

エビッ!エビッ!

の声だけが響き、彼ら(彼女ら?)に会えるのは「ラッキー」になった。

そんな状況を打破すべく、さらにエビを追加購入。

安いからと、魚釣りの餌として売られている川エビを買った。

その数17匹。

これだけいれば、何匹かはいつも見れるだろうと。

しかし、それは予期しない結果に。。。


もともと5匹いたヤマトヌマエビのうち1匹が、17匹の悪魔のようなエビの手に掛かり絶命・・・

残るヤマトヌマエビは、嫁さんの実家へ里子(さとご)に出し、
水槽に残ったのは、金魚2匹と17匹の悪魔のようなエビ。。。


そして、一昨日。

キンギョ、襲われる。

尾ひれが、骨だけの団扇(うちわ)のようにほどけ、痛々しい姿に。


結果、

エビを放つ。


家の前の溝にお引取り願いました。


明日、ヤマトヌマエビを買いに行きます。