登城日 3回目 2018年10月 8日(月)晴
難易度 ☆☆
場所 岐阜県中津川市苗木
人気絶頂の山城です。
JR中央本線中津川駅。
まだ根の上そばが健在でヨカッタ![]()
駅前の案内板が英語。
苗木城までの臨時バスの案内も英語。
まずは駅前のにぎわい特産館で情報収集。
中津川は栗きんとん発祥の地の一つ。
食べ比べが出来る。
時間がもったいないのでこれで。
白石城で食べた生いちごソフトクリームの次においしかった。
今回も苗木城まで歩く。
駅を潜って西口へ。
右折。
北恵那鉄道と国鉄との連絡線跡。
北恵那鉄道中津町駅跡へ。
中津町駅跡。
今回は北恵那鉄道の廃線跡を辿って苗木城へ向かいます。
ここから未舗装。
進んで行く。
竹藪で視界が無いが中津川沿いを北へ進んでいる。
この先は進入禁止。
中津町駅を見下ろす。
大泉寺の北側の道へ廻り込む。
中津川を渡る橋の下に北恵那鉄道第一中津川橋梁。
先ほどの竹藪から、
中津川西岸へ。
西岸を北へ進む。
最初は乾いた草叢。
熊かイノシシがいるのかな?
だんだん足元がぬかるんできたので引き返した。
一旦苗木城までの道へ戻る。
しかし、またここで寄り道。
左折。
北恵那鉄道第二中津川橋梁が遠くに見えた。
近づいても木々が邪魔で良く見えない。
鉄橋を覗くがこの通り。
廃線跡は北へ。
「写真撮っていいよ」と了解を得、敷地へ。
失礼しま~す!
木曽川橋梁。
苗木城が見えた。
玉蔵橋を渡るために、
戻る。
木曽川橋梁と苗木城。
廃線跡は木曽川の北岸へ。
苗木城への道に沿って玉蔵橋を潜って西へ。
築堤。
ここには最初の恵那峡口駅があった。
この建物は恵那峡口駅の駅舎だったらしい。
右、廃線跡。
左、苗木城へ。
登って行く。
築提を振り返る。
緩やかなカーブ。
この辺りに移転後の恵那峡口駅があった。
東を見る。
西を見る。
岐阜県天然記念物オオミカヤ。
説明板。
上地神社(室里神社)前。
跨線橋の橋台が残る。
かつての参道を見る。
廃線跡はさらに西へ。
ここで舗装が終わる。
舗装した道はUターンして上へ。
未舗装の廃線跡を進む。
脇には動物除けの柵。
やがて行き止まり。
上地橋梁。
戻る。
下から見る。
先程いた所。
脇から降りれたかも?
廃線跡探訪はここまで。
苗木城大手口へ。
大手門跡へ。
大手は木曽川から。
大手門跡。
石垣。
大手口道を進み道路へ戻る。
至る所で転落の危険性があり注意とのこと。
城坂四十八曲り。
説明板。
登って行く。
これは往時の石段跡かな。
良く見えないけど石垣。
石垣。
折り返すと石垣だらけ。
崩れかけている石垣。
要補修。
折り返すとまた石垣。
石垣の上を進む。
小さな橋を渡る。
折り返す度に石垣だらけ。
門跡かな。
小さな橋を見下ろす。
ここからなだらかな道。
小さな川の脇を進む。
木橋を渡る。
さらに登って行く。
前回来た石造りの橋に到達。
竹門跡。
竹門跡の石垣。
本来の道は竹門の前で右折。
草茫々なので止めとく。
竹門の礎石。
説明板。
真っすぐ進む。
振り返る。
駈門跡へ。
駈門跡の石垣。
大きなヘビがいました。
駈門跡。
駈門跡内部。
駈門跡を見下ろす。
大矢倉跡を見る。
登る。
大矢倉跡説明板。
大矢倉跡から本丸を見る。
(つづく)













































































































