お盆も送り火を迎えた今日この頃。美熟女の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシ、13日の豪雨の日に虎ノ門まで行ってきましたが、
あそこまでの豪雨になるとは思っていませんでした。
帰りがけに新橋の街を少し散歩してきました。
意外だったのは、居酒屋の値段の安さです。
おつまみは300円前後が多く種類も豊富です。
知り合いのバリキャリ美熟女は一部上場企業の役員で、それなりの給与をもらっていると思いますが、誘われていく時は、晩杯屋という居酒屋だそうです。
おつまみの種類も多く、値段もほとんどが200円ぐらいまでという事です。
東京というところは、私には意味不明とも思えるハイブランドの高額な値札や田舎より安い居酒屋まで、実に多種多彩です。
消費者の層もそれだけ厚いのでしょう。
薄利多売なのでしょうが、田舎では多売とならないので難しい値段だと思います。
唯一高級ブランド店があったデパートからは、ティファニーを除いて既に何年も前に撤退しています。
ワタクシ、用事がある時は、なるべく私の方から出かけるようにしています。
キレイなオネエサンの受付と美熟女秘書が目当てです。
冷たいお茶をお願いしましたが「冷たいお茶ですね。かしこまりました」
さすが東京の企業です。
今回もミッション成功です。
私のドS秘書なら「ご自由にどうぞ」
他の従業員と言えば、若い子が「私、お盆の頃の会談話が大好きなんです。ワタシ感じるんです。霊を!!」と言えば、年長のヤツ墓村の巫女さんのようなオバちゃんが「きえ~!!そうなのお?」
そこにミクロネシアで現地人に間違われた中堅オバちゃんが
「アンタ、変な霊に憑りつかれないように結界張った方がいいわよ」
と騒ぎながら話しています。
そういえばこの連中、暑い時にアイスクリームが食べたいと言うので私が自腹で買ってあげた時、私の分は買ってきませんでした。
「ウメさんの分はどうしたの?」
「エッ?、知らない」
所変われば人も変わるのかもしれません。