玉蟻2daysに行ってきました。
解散してから8年も経つのかぁ…とか。
もう10年もライヴに行ってないのかぁ…とか。
それほどアイジが好きではないなぁ…とか。

いろいろ考えました。
行くまでにいろいろ考えて、考えて、考えて。
最終的に、楽しければいいやってなった。

んで、結果。

楽しかった!
私、タカーになってる!!

それだけ。

音がズレていたり、演出を間違えたり、バンドとしてライヴとしてミスだらけ。
おまけに、アイジのトークが物議を…
うん、アレはない。
初日にアイジを見ていても楽しくなくて、気付いたらタケオさんばかり見て。
今日のアイジのコメントでアイジャーを完全に、
それはもう見事なくらい瞬間的に上がりました。

つか、昨日の時点で自分がタカーになっているかと思い始めてました。
だって、あの筋肉…
腰から下は細いのに、腕マッチョなんですもの!!

この8年で好みが変わってたw

30まではアイジのアホっぷりも気分屋なところも可愛いと思えていましたけれども。
もう年が年だからね。
可愛いでは無理。
どんなに可愛いアホでも無理。

一度でも『違う』と思ったら、どんなに好きな人でも一気に冷める私です。
アイジにも同じ。
違うと感じてしまいました。

そして、常に真摯で、音のズレとか速さとかを気遣ってバランスをとろうとしていたタケオさんが好き。

それだけ。

話がそれた。
兎にも角にも、キリトが言っていた『時間が止まっている』一人である私は、八年前より進めた気がします。
観られなかったライヴ映像も、今なら観られる気がする。
音もこの2ヶ月で聴けるようになったもの。
それ以外にもいろいろ。
いろいろな物が動き出しています。

久しぶりにラー友と電話もしちゃったわ。
笑いながらPIERROTトーク出来るようになった自分に驚いた。
この2日間のライヴを知 るまで、一切できなかったのに。

なんかね、
やっと年齢に見合う自分になれそう。
それくらい気持ちがスッキリ。
澱んでいたモノを吐き出してきた気がする。

…八年分の澱みか。キモチワルイなw

「受け止める」と言ってくれたキリトさんに感謝。
吐き出させてくられたPIERROTに感謝。
盛り上がっていたピエラーに感謝。

楽しかったです。








PIERROTを取り巻く全てを愛しています。
今も変わらず。
久しぶりに眠れません。



たま~に再来する、バンドの話をしたいモードに入ってしまっているからです(苦笑)

もう10年近く前に解散したバンドの話をしたい。
無性にしたい。
ひたすら語り合いたい。
一週間くらいダラダラと話続けたい。

でも、それを出来るような暇な友人がいないので、一人で悶々として眠れません(´_ゝ`)



↓以下、ブログに関係ないお話↓











私が思春期を捧げた某バンド。
さっきも書きましたが、もう解散している。
それでも、私は未だに囚われたまま。
はっきり言ってしまえば、解散した事実と向き合えていない。

あの頃、私は卒業試験や研究、国試、就職なんかに追われて、ライブに行かず、彼等の話している事を表面だけで捉え、深く考えなかった。
とにかく、自分の事で精一杯だった。
精一杯なふりをしていた。

馬鹿だよね。
ずっと私の大きな支えだったのに。
あの人達の音が支えだったのに。


「いつまでもいると思うな」


彼等が言っていた言葉を信じず、ずっとバンドが在り続けると思い込んでいた。
だから、そちらには目を向けないまま毎日を送った。


そして。


気付いたら、解散していた。


馬鹿だよね。
馬鹿としかいえない。
解散して数ヵ月後に、その事実を知ったの。
仕事が落ち着いたら、ライブに行こうと考えていた。
故意的に連絡をしなかった友人達に会いに行こうと考えた。
それが、全て消えてしまった。

解散した悲しみを皆と分かち合うこともできず、彼等の姿をこの目に焼き付けたのは何年も前。

やりきれなかった。
いろいろな想いが昇華出来なかった。
今も、昇華出来ないまま。

だから、バンドの話をしたいモードになるのだと思う。
…いや、解散以前からモードに入ることはあった。それは認める(苦笑)
なんていうか…『某バンドの話をしたい病』が悪化した気がする。
それでも、悪化のピークは越えて微妙に改善されてきているから、少しずつでも気持ちに整理がついてきのだと思う。

まだまだ残した気持ちが昇華しきれていないけど。
まだまだ彼等の音を聴くと泣いてしまうけど。

いつか、泣かずにライブ映像を見られるようになりたい。
そして、別々に歩み続けている彼等を心から応援したい。


だから。



誰か、PIERROTの話をしようよー(結局それか/苦笑)

昨夜、脳内兼続祭 → 脳内三成天国へと移行しました。



……(=_=;)



そんなわけで、今日は本屋で某時代小説を購入。



………orz



鳥関係の本が欲しくて本屋に行ったのに、どうして脇目もふらずに歴史小説コーナーに行っちゃうかなぁ…
(注)昨日の話題にあがった小説は12巻まで取り寄せ済です。手元に積んであります。

今日の過ち本は、石田三成に攻められる某氏のお話。
話題になったし、映画化される(され済?)し、たぶん有名。

話題になったと思われる時期に、本屋で手書きPOPを見かけたから…たぶんかなり売れたはず。

話より文章の美しさを好みやすい私だから、あまり期待はせずに気が向いたら読もうと思います。



そういえば、本屋の手書きPOPを作る時に、
「もう話題になってる本に今更POPを付けなくても売れるだろ。平積みで十分だ」
と思った事がある書店員さん、元書店員さん。
きっと私と気が合うよ(・∀・)