気がつけば、4ヶ月も更新してなかった…




とりあえず、生きています。
休職から復帰し、早々に退職。
次の就職先も決めているので、今はボンヤリと時間を浪費しています。


贅沢極まりないですな。


気儘に生活をしているので、久しぶりに読書タイムを堪能。
今は十数年前に一部の女子を虜にした小説を読んでいます。
たぶん、若い子はこのシリーズの別系統の話しかしらないんじゃないかしら…

30歳前後の方なら知っている方が多数…というか、学生時代から読書が好きで、オタク経験のある28歳以上の女子は確実に知っているアレです。


景虎と直江のアレ。


私はコレがらみで直江兼続を知り、直江状を知り、



「自分の正義を他人に押し付けた…!!Σ(゚Д゚;)」



と、直江兼続のお馬鹿っぷりに愛が芽生えました(真面目です)


時代を考えると、真面目というよりも、清々しいくらいの阿呆だと思います(誉めています)

景勝とだからまだ良かったけれど、もしも景虎が上杉を継いで兼続が彼につかえていたら、歴史に名を残すどころじゃなかったと思う。

まぁ、景勝と居たからこそ、のびのびと私の大好きな兼続になったのでしょうね。
直江状を出しちゃうようなお馬鹿さんに…(誉めt(ry



戦国無双の直江兼続が脳内に居座り続けているので、今日は兼続について書いてみた。



無双の兼続は私のイメージに近いようで違うんだよなぁ…

昨夜、練馬区に鳥と遊べるカフェがあると知り、いてもたってもいられず…行ってきちゃった(〃▽〃)


地元から電車に揺られること一時間半。
途中で病院に行ったり、ドキドキしたり、ソワソワしたり。
一ヶ月ぶりにコザクラインコに触れられるから、テンションが斜め上めがけて急上昇。
「鳥の匂いがしなくなったから、警戒されちゃうかしら」とか、「りんごを思い出して泣いちゃったらどうしよう」とか。
良いことも悪いことも想像していたら、いつの間にか店先に着いていました。

緊張しながら入ったお店は、ご自宅を開放して経営しているだけあって、アットホームで落ち着きました。


お店の雰囲気を一言で現すなら『友人宅の寛げるリビング』って感じです。


住宅街にあるし、オーナーさんが気さくで優しい雰囲気の方だからでしょうか。
気付いたら、閉店時間まで寛いでいました( ̄◇ ̄;)


今回は、雌のコザクラインコと遊ばせて頂きました。
ルチノーのはなちゃんに警戒されること数分。
オーナーさんに貰ったおやつを食べているはなちゃんを見つめつつ、やっぱり触らせてくれないのかな…なんて。
こっそり意気消沈していたら、

「満腹だから眠いのよ。仕方ないわね、触っていいわよ?」


と、はなちゃんがホッペを触らせてくれるではありませんか!!!

もうね、デレデレなオーラを垂れ流しながら触りましたとも!!


フワッフワなホッペ。
サラサラな頭。
モフッとしたお尻。


変態と言われてもいい…
この瞬間、触れるところは全て触ってやりましたさ!!!
ホッペをコショコショしたら、すっかり眠気に負けているはなちゃんに鼻血が出るところでした(笑)


そんな変態丸出しでニヤニヤしている私の隣で、オーナーさんがにこやかに中国茶を煎れて下さいました。
本格的な中国茶は初めてでしたが、香りの楽しみ方や味わい方、家庭でいれる時のコツまで教えて頂き、しっかりと堪能させていただきました('-'*)


今回お邪魔したのは、練馬区にあるFUKUROKOUJI cafeさん。
美味しいお茶を楽しみながら、愛くるしい鳥さん達と遊べる…鳥好きにとって、この世のパラダイスです!!!
愛鳥家はもちろん、これから鳥を飼いたい(飼っている)けれど不安がある方にもオススメ。
オーナーさんやお客さんから、ためになるお話や面白いお話も聴けます。
鳥は初心者って方でも、十二分に楽しめますよ。


明日あたり、はなちゃんの娘さんのはるちゃんが産卵予定だそうです。
無精卵のようですが、お腹の感じからすると産むのは二個くらいかな?


今回はオーナーさんにはなちゃんの写真をブログに掲載していいか確認し忘れてしまったので、今度はオーナーさんに確認したいと思います。

やっぱり、鳥は可愛いよ…
気持ちにかたがついたら、また鳥さんを我が家にお迎えしたいです…
 
 
下田へ一泊二日旅行に行ってきました。
 
今回は両親 + 祖母 + 兄夫婦の計6人という大所帯。
行きも帰りも渋滞に巻き込まれましたが、久しぶりに家族旅行が出来たので楽しかったです。
…りんごが居たら家族旅行に行けないからね。
 
そんな今回の旅行。
実はりんごも一緒に行ってきました!!
 
 
りんご君と雪犬 日記-DCF00041.JPG
 
もちろん、りんごは亡くなってしまったので、本物は一緒に行けません。
羊毛フェルトで作った、等身大のりんごを連れて行きました。
 
 
細い糸で編んだ、羊毛りんご専用の小さな袋(顔が覗くように作りました)に入れて、いろいろな場所へ行きました。
生前は見せる事が出来なかった山や海、そして雲の中へ。
ダチョウやフラミンゴもいる動物園にも寄りました。
 
 
もしも、魂が存在するのなら。
もしも、りんごの魂が私達と共にあるのなら。
 
 
今回だけではなく、これからも沢山の景色を共に楽しみ、沢山の動物達に会いに行きたい。
喜びや楽しさを共有したい。
りんごが知ることのなかった世界を一緒に見たい。
 
 
これがりんごの供養になるのかわかりません。
エゴや自己満足でしかないのかもしれない。
それでも、りんごと過ごした日々を胸に、これからも悲しむより笑顔でいたい。
りんごが沢山くれた喜びを忘れないように。
りんごが哀しまないように。
 
 
毎日をずっと一緒に歩みたいと思います。