好きな方言 ブログネタ:好きな方言 参加中
 
父は広島出身、母は埼玉出身、
東京生まれの福岡育ちで、現在大分出身のオットと佐賀に住むかねしです。
 
そんなだから、わたしが日常会話で使う言葉はどこか怪しいらしい。。。
イントネーションとか微妙に違うらしいのです。
お国言葉は奥深い。
 
さて、お題『好きな方言』。
 
福岡の言葉では「とっとーと。」が好きです。
最近はTVの影響ですっかり全国区になった感のある「とっとーと。」ですが、
 
<県民性を赤裸々にする?代表番組『秘密のケンミンSHOW』>
 
ご存知ない方のために説明すると「取ってあるの。」の意です。
1音で会話として成り立つ言葉なんてそうそうない。
便利な言葉です。^^
 
 
それから大分の言葉では「○○しちょくれ。」がお気に入り。
「○○して下さい。」「○○してちょうだい。」の意で、
例えば「白菜を切ってください。」→「白菜切っちょくれ。」という風に使います。
「ちょくれ」という響きがちょっとかわいくて、
「○○して!」と言われるより素直に聞けそうな気がします。
 
あと大分の言葉で好きなのが「とぜんない。」
「心もとない」「心配だ。」の意ですが、
音として、すっごくココロ細い心情が出ているように感じるんです。
逆に「大丈夫」というのを「ふとる」と言うのですが、
初めて聞いたとき「何が大きくなるんだ?」と思いました。^^;
 
 
音の響きのかわいらしさという点では、
島根の言葉「ちょっこし」が1番好きです。
「少し」「ちょっと」という意味ですが、
昨年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインが使うのを聞いて、
 
<境港も大盛り上がり♪『ゲゲゲの女房』>
 
すっかり気に入ってしまいました。
以来、島根県民でもないのに頻繁に使っています。^^;
 
それではちょっこしご飯にいってきます。(笑)