こんにちは
相変わらず、暑かったり寒かったりで体調管理が難しいですね。
五月は仕事が落ち着いている時期なので、改訂版もサクサク進む。
枡屋さんが新撰組に斬られ、不穏な展開になってきました。
確か、これって、公式古高ルートを踏襲した流れだと記憶しています。
公式では、夜だったっけ・・・。
雷がなってて、しゅんたろーさまの腕の中で、「いやん、こわい」みたいな感じだっけ。それは違うシーンか??
踏み込んできたのは沖田さんと土方さんで、主人公が着物を脱ごうとするからあせった沖田さんが退散していった・・・って流れだったような。
土方さんはいなかったんだっけ・・・。
土方さんは、そんなことで絶対引かないよね。
粗野がでも、さくらが何を言おうが引きそうになかったので、捕り手に土方さんチョイスは無理でした。
沖田さんではなく藤堂さんにした理由は、皆さんご存知のとおり、今後の展開のための伏線。
初出では、さくらに「お馬だ」と告げられた藤堂さんが赤面していたのですが、今回高野さんの方に変えました。
藤堂さんは好青年ではあるけれど、過去にいろいろと傷もつ人なので、それくらいで赤面はしなさそうだなと思って。
して、高野さんとは何者なのか。今回、その裏設定をば。
高野さんは、のちの阿部十郎です。
このあと、新撰組を脱しましたが、処罰はされず。
のちに、谷兄弟を仲介に新撰組に戻っていますので、円満脱退だったのでしょうか。
もっと後には、伊東さんについて御陵衛士となりますので、勤皇の志が高かった人なのでしょう。
このシーンに彼を採用したのは、そこがポイント。
勤皇の志がありながら、新撰組で働いている・・・藤堂さんと同じです。
勤皇という点では、長州も同じ。
なのになぜ、狩り立てなければならないのかという疑問を抱いていただろうと思うのです。
だから、一度新撰組を離れた。
そこのあたりのスピンオフまで考えていたんですよね、当初。でもマニアックすぎると思って、やめたw
新撰組に戻ったのは、伊東さんの加入を耳にしたから。
彼の加入で新撰組の体質が改まったのなら・・・と再加入。
だから伊東さんが分離するときには、当然ついていく。
けれど、伊東さんは新撰組に暗殺された。
高野改め阿部さんは、復讐に走り、近藤さんに発砲して怪我を負わせます。
その後、病気のため京に残った沖田さんをも襲撃するのですが、空振りに終わる。
そのシーンを書く予定にしていたんですよね。
ここで、さくらにが枡屋さんを救ったという事実があるので、さくらに刃は向けなかった・・・という流れにしようと思っての、準備でした。
・・・準備が長すぎる(・∀・)
・・・しかも結局そこまで書かずに挫折(・∀・)
あかんたれやのぅ。
あ、凹んできた。
では、また(・∀・)/