いつもスマイリー♪

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オットの海外赴任
両親の介護
自分の病気発覚
まぁ50年以上生きてりゃ
色々ありますね


Amebaでブログを始めよう!

先週はさっくり一泊で

大阪に遊びにいった


ご無沙汰してました

オットが駐在先から一時帰国したり

姑が体調不良のわけわからんちん星人

になったりと

バタバタしていました


決して体調が良かったわけではないけど

バタバタしてると

体調の悪さを忘れて過ごせるタイプ


春あたりに

ヘルニアになり整形外科クリニック

でCTをとったところ

筋炎症がばっちりうつる

というミラクルがあり

大学病院主治医が慌てて

ステロイドを元にもどす(5mg)

ちなみに、血液検査で

炎症反応はでないタイプらしいです


話はかわり皮膚筋炎になって

徐々に皮膚感覚がおかしくなりました

特に足🦵

過敏なような鈍感なような

火傷のあとに皮膚が再生してるような

言葉で言えない感覚

でも、日常生活困らないので

そのまま生活してたんですがね

前回の

「血液検査で炎症がわからんタイプ」

をうけ、大学病院の皮膚科主治医に

話してみたんです

世間話てきに…

したらね

「神経内科コンサルだね」

と言われ、

7月の受診日にかぶさることになりました

が、結構これが大変でしたのさ


いつも午後イチの検査からの

皮膚科・膠原病科

ってながれなのですが 

朝から神経内科をいれつつ

結果

神経内科

整形外科

レントゲン他整形検査

整形外科

お腹すきすぎて昼食

神経内科

皮膚科

膠原病科

8時間コース


そして、今までどの科もどの医師も

最高😀

と疑わなかった我が大学病院で

はじめて、この先生無理…な人に

神経内科で出会ってしまった


そもそもこの感覚異常は

一年半くらいあるんですよ

だから皮膚筋炎がらみかな…と

まぁ皮膚科でも膠原病科でも

なのに

ヘルニアからの痺れといって

譲らんのよ…

もちろんヘルニアから足の痺れが

あることは私も知ってる

というか

5月のヘルニア痛MAXの時は

お尻から脚先の痺れもかなりあったの

でも、痺れじゃないし…

感覚異常だし

と、何度も話しても

ヘルニアじゃないの〜

と薄ら笑いで話す👩‍⚕️

でね、整形外科に回されたんですよ


で、整形外科の🧑‍⚕️はね

私の話をきいて

私が感覚が変と思うところを

手でいくつか抑えた

これがピンポイントに大正解で

ヘルニアからじゃないね、

と一言

ですよね!違いますよね!

でも一応レントゲンは撮るね

といわれての

長時間決定でした


で、整形外科のイケメンさわやか🧑‍⚕️の診断

筋炎からか職業病か(保育士です)

膝ふきんに何らかの炎症があり

そのためあたりの中枢神経が異常を

おこしてる

で、ここからが大事なんだが

これは急に元に戻ったり

ひどくなったりするらしい

薬を服用して痛みや不快感を

少なくも出来るけど

現時点でかなり薬を飲んでるよね

僕としては

生活ができるなら

薬は使わずに様子をみるのを勧めるよ!



同じ膠原病の方なら

わかると思いますが

膠原病って、症状が多岐にわたるし

やたら強い薬で副作用リスクあるし

減らせるなら薬は減らしたい


ちなみに5月から

またステロイドの量が増え

リリカは倍増してる私


整形外科🧑‍⚕️と

死なないなら現状維持で困らんです!

と、うなづき合い

その結果をもって

神経内科に戻ったんです


しかしね

面倒な神経内科👩‍⚕️は

これですまなかったのですわ…



鴨川の床レストラン

初体験してきた







​大学病院のレストランって

美味しいとこ多いよね


先日観た劇団四季のミュージカルは

フローレンスナイチンゲールが主役です


医療従事者のムスメちゃんと

観に行ったのですが

見てる最中にやたら

「あぁ、大学でレポート書いたわ」

「この本読まされたわ」

と、つぶやきまくる…チュー


で、興味がわきナイチンゲールについて

調べてみたら…

知らなかった…


ナイチンゲールは裕福なイタリア人!


ナイチンゲールが患者を看護したのは

クリミア戦争の3年間だけ!


ナイチンゲールはイギリスでは統計学者

として知られている!


クリミア戦争で患者の生存率を

あげるために

色々なことを統計をとりグラフにし

改善策を考えたらしいです

この時代統計をグラフ化し統計学の先駆者

とよばれているそうです


勝手なに

優しく患者に寄り添い

全ての苦しむ人に愛情を注ぎ看護した

ってイメージしてましたが

実際はもっと理系頭の論理派だったみたいです


でもその根底には苦しむ人を解放したい

という強い思いがあったようです

だからこそ、死亡率をさげ

病人を少しでも快適に

自己免疫をあげるため

誰もが実践できるよう統計をとり

看護学として確率したようです


考えたらただ自分が素晴らしい看護師

として名前をあげるより

それを統計にし理論的に説明し

伝えていくという考えはすごいですよね


クリミア戦争で「白衣の天使」として

名前が有名になったことを嫌い

帰国後は母の旧姓で生きたそうです


何より150年前に彼女がとなえた

患者の免疫向上

ナースコール

ナースステーション

って今の看護現場でも取り入れられ

何より今でも

看護の基本は彼女がこの時代に提唱した

清潔な衛生環境

なんですよね



様々な分野で

これだけ科学がすすんでいるのに

150年前に提唱されたことが基本となっているものって他にあります?

いや、ナイチンゲールすごっびっくり


サクッと調べただけですが、

自分の想いを感情ではなく統計にして理論的に説明し、まわりを説得したり

風評を気にせず、やりたいことを見据えてやり遂げる

社会貢献を考え次の時代に続くよう、考えてる

などなど、昔ではなくむしろ今の女性の自立のお手本みたいな人でした




劇団四季

ゴースト&レディ


コロナが落ち着いてきたので

大好きなミュージカル鑑賞を

昨年から復活しました


劇団四季では

ディズニーものが大好きで

去年はそればかり行ってましたが

ふと、違うのもみたくなり

5月からはじまった

「ゴースト&レディ」

を見てきました

5月6日初演です


自分の神からの使命を成し遂げられないなら

いっそ死んでしまいたい

フロー(フローレンス・ナイチンゲール)

と、昔訳ありの決闘で命を落とした

劇場に済む亡霊グレイ

の話です


あくまで以下は個人の感想です


1幕目は正直言って私は今ひとつでした

説明的なので、せっかくの主役2人の

うまさが伝わって来ない感じでした

四季劇場ならではの舞台美術も

普通な感じがしました


2幕目になると演者さんも舞台装置も

四季らしさがでて素晴らしかったです

とにかく敵役亡霊のデオン役の方が

歌も演技も素晴らしくて

それに呼応するように

主役2人が盛り上がり

感動の幕切れでした

最後の舞台演出は本当に素敵でしたおねがい


フロー、グレイ、デオンの三役の方は

さすが、という歌唱力や演技でしたが

脇役については…

少年ボブについてはある意味キーマンなので

もっとコミカルに存在感があってもいいかな


初演でまだ1週間なので

脇役を含めた一体感が今ひとつだったかな…

と感じました


それとこれはミュージカルあるあるですが

しっかりとストーリーを事前に抑えないと

いろんな場面の意味を流してしまうと

思います


事前勉強不足でしたが原作は漫画だそうです

開演前に一緒にいったムスメにきくまで

しらなかった💦

慌てて幕間に漫画の原作ストーリーを

スマホで読みました


あ、あと

女性の自立

とか

LGBTQ🏳️‍🌈

とかもしっかり入ってましたよー

これ、最近の映画や舞台の流れですかねニヤリ



感想を一言で言うなら

数年後にまた観てみたいな…でした

ちなみにアナ雪は昨年、今年で3回観てますニヤリ



​デオン役の方は素晴らしかった