ある報告会で参加した人を賛美しました。それが今日、私がした良いことです。
堕落することによって人間は、本然の姿ではなくなりました。人を批判したり、アドバイスして悪い点を直してあげようなどと、自分では良いと思って、一生懸命頑張ることがあります。しかし、他人を変えようとしても、思い通りにはならないものです。
「まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう」(マタイ第7章5節)
川辺に桜が美しく咲いていました。自然に向かって「お前、もうちょっとこうだったらいいのにな」などと言ったりしません。ただ、ありのままの姿を美しいと賛美するだけです。人間に対してもそれでいいのではないでしょうか?


