レイアウトは、写真を活かすための演出◆『写真を活かすレイアウト』 | デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

デザインに必要な基礎デッサンから、主にグラフィックデザインの基本から応用まで、実践的なテクニックを解説。また、デッサンやデザインに役立つ技法書も紹介します。


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 みなさん、こんにちは。


 今週も、先週に引き続き、稲葉宏爾・編著『写真を活かすレイアウト』(印刷学会出版部)を、ご紹介いたします。


 『写真を活かすレイアウト』は、写真の魅力を解説するとともに、写真の魅力を活かすレイアウト術を説明しています。



 最初に登場するのは、「写真とイラストレーション」です。


 ここでは、まず、写真を使うことによって、どのような誌面をつくることができるのか、といったことが解説されています。


 あつかう写真やレイアウトによって、実にさまざまなイメージをもつ誌面を作ることができるのです。



 我々の身の回りには、写真の掲載された雑誌は、たくさんあります。


 しかし、今回のように、写真とレイアウトの関係を意識しながら、誌面をみつめると、また違った印象をもつことでしょう。


 誌面から感じるイメージなり、印象は、写真だけの魅力ではなく、その裏に隠されたデザイナーの演出であることがわかります。


 それを可能にする技術こそ、レイアウトなのです。


 レイアウトによって、写真が活き、そして、作り手が伝えたいイメージを生み出すことができるのです。



 今回ご紹介している本の詳しい内容は、こちらからどうぞ。


●実践的な実例満載!稲葉宏爾・編著『写真を活かすレイアウト』●


 どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。





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