みなさん、こんにちは。
今週も、先週に引き続き、稲葉宏爾・編著『写真を活かすレイアウト』(印刷学会出版部)を、ご紹介いたします。
『写真を活かすレイアウト』は、写真の魅力を解説するとともに、写真の魅力を活かすレイアウト術を説明しています。
最初に登場するのは、「写真とイラストレーション」です。
ここでは、まず、写真を使うことによって、どのような誌面をつくることができるのか、といったことが解説されています。
あつかう写真やレイアウトによって、実にさまざまなイメージをもつ誌面を作ることができるのです。
我々の身の回りには、写真の掲載された雑誌は、たくさんあります。
しかし、今回のように、写真とレイアウトの関係を意識しながら、誌面をみつめると、また違った印象をもつことでしょう。
誌面から感じるイメージなり、印象は、写真だけの魅力ではなく、その裏に隠されたデザイナーの演出であることがわかります。
それを可能にする技術こそ、レイアウトなのです。
レイアウトによって、写真が活き、そして、作り手が伝えたいイメージを生み出すことができるのです。
今回ご紹介している本の詳しい内容は、こちらからどうぞ。
●実践的な実例満載!稲葉宏爾・編著『写真を活かすレイアウト』●
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

