鉛筆デッサンにおける質感と量感◆『デザイナーのための鉛筆デッサン』 | デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

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デザインに必要な基礎デッサンから、主にグラフィックデザインの基本から応用まで、実践的なテクニックを解説。また、デッサンやデザインに役立つ技法書も紹介します。


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 みなさん、こんにちは。


 今週は、先週に引き続き、山本正英著『デザイナーのための鉛筆デッサン』技法シリーズ・アトリエ増刊E7をご紹介しています。



 今回は、鉛筆デッサンにおける質感と量感の表現について、ご案内したいと思います。


 鉛筆デッサンというと、陰影をつけ、明暗を表現するだけのものと思われがちです。


 しかし、軽いものは軽く、重いものは重く表現する必要があります。


 最初は難しく感じるかもしれませんが、質感や量感を表現することで、一段と鉛筆デッサンが素晴らしいものになります。


 また、さまざまな材質のものを描きわけることができると、鉛筆デッサンがより魅力的になり、描くおもしろさを味わうことができます。



 では、どのようにしたら、質感や量感の描写技法を身につけることができるのでしょうか。


 最初は、デッサンのモチーフをよく知ることです。


 モチーフを手で触ってみて、その質感を、しっかりと感じることです。


 そして、手で持ってみて、その重さを感じ、他のモチーフと比較してみるのもいいでしょう。


 基本的に、デッサンが始まると、モチーフは動かせませんから、デッサンを始める前に、しっかりとモチーフを感じることが大事なのです。


 そして、さまざまな材質のモチーフをデッサンしてみましょう。


 そうすることで、少しずつデッサン力が向上してくるのです。




 こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。


◆鉛筆デッサンをマスターする『デザイナーのための鉛筆デッサン』◆


 どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。





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