みなさん、こんにちは。
今週は、広告のコピーライティングに関する本の2冊セットをご紹介しています。
●植条則夫著『植条則夫のコピー教室《広告情報制作論》』(宣伝会議)
●小幡章著『広告の創造技法 広告コミュニケーションとクリエイティブ表現』(美術出版社)
引き続き、本日も、植条則夫著『植条則夫のコピー教室』について、詳しくご案内しています。
広告が完成したからといって、それで仕事が終わったわけではありません。
本書には、広告効果とその測定方法や、クリエーテイブ・リサーチなどの説明があります。
広告の効果測定などは、直接的には、デザイナーの仕事ではありません。
しかし、自分の作った広告が、どのような効果があったかは知りたいものです。
自分の作ったものを検証することで、そこで得た経験が、次の広告制作に活かせると思います。
正直、次々に仕事が入ってきて、なかなか検証をする時間もないかもしれません。
それでも、検証をするという視点を持っているだけでも、ずいぶんと違うと思います。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

