デザインの構成エレメント◆『グラフィックデザイン入門』&『視覚表現』 | デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

デザインに必要な基礎デッサンから、主にグラフィックデザインの基本から応用まで、実践的なテクニックを解説。また、デッサンやデザインに役立つ技法書も紹介します。


デザイン古書店の営業日誌



 みなさん、こんにちは。


 今週は、グラフィックデザインの技法書を、2冊セットでご紹介しています。


 本日は、もう1冊の南雲治嘉著『コンピュータ時代のベーシックデザイン 視覚表現』(グラフィック社)を、ご案内しています。



 第2章は、「構成エレメント」です。


 ここでは、点や線、面に色など、基本的なデザイン要素についての解説がされています。


 これらの話は、基本的なデザイン解説書では、よく言及されます。


 今週、ご紹介しているもう1冊の土屋幸夫編『グラフィックデザイン入門』(アトリエ出版社)でも語られていた内容です。


 いわば、それだけ大事で重要なことなので、よく解説されるということです。


 しかし、話がどうしても抽象的になってしまうので、ピンとこないという方もいらっしゃるかもしれません。


 でも、安心してください。


 デザインの実作をこなしていくうちに、だんだんと理解が進み、身についていきます。


 また、さまざまな解説を読む、というのも理解を助ける方法だと思います。


 いろいろな方の解説によって、多角的に学ぶことができるからです。


 そのために、今回は、2冊セットでご紹介しています。


 ぜひ、読み比べることで、理解を深めてください。



 こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。

デザインに必要な技『グラフィックデザイン入門』&『視覚表現』


 どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。




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