みなさん、こんにちは。
今週は、グラフィックデザインの技法書を、2冊セットでご紹介しています。
本日は、もう1冊の南雲治嘉著『コンピュータ時代のベーシックデザイン 視覚表現』(グラフィック社)を、ご案内しています。
第2章は、「構成エレメント」です。
ここでは、点や線、面に色など、基本的なデザイン要素についての解説がされています。
これらの話は、基本的なデザイン解説書では、よく言及されます。
今週、ご紹介しているもう1冊の土屋幸夫編『グラフィックデザイン入門』(アトリエ出版社)でも語られていた内容です。
いわば、それだけ大事で重要なことなので、よく解説されるということです。
しかし、話がどうしても抽象的になってしまうので、ピンとこないという方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください。
デザインの実作をこなしていくうちに、だんだんと理解が進み、身についていきます。
また、さまざまな解説を読む、というのも理解を助ける方法だと思います。
いろいろな方の解説によって、多角的に学ぶことができるからです。
そのために、今回は、2冊セットでご紹介しています。
ぜひ、読み比べることで、理解を深めてください。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
デザインに必要な技『グラフィックデザイン入門』&『視覚表現』
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。
