みなさん、こんにちは。
今週は、レイアウトやタイポグラフィの参考になる本を、2冊セットで、ご紹介しています。
『ノンデザイナーズ・デザインブック』と『点・線・面』です。
今回から、Robin Williams著、吉川典秀訳『ノンデザイナーズ・デザインブック』(毎日コミュニケーションズ)を詳しくご紹介いたします。
まずは、この本のコンセプトからです。
巻頭にJan Tschichold(ヤン・チヒョルト)の1935年の言葉が引用されています。
ここでは、レイアウトの重要性を強調しつつも、昔の手仕事のように、タイポグラフィやレイアウトに多くの時間を費やすことができない、と述べられています。
現代では、ハードとしての道具や伝達は、飛躍的に進歩しました。
それにより、多くの文書を制作することが可能になりましたし、また多くの文書が求められています。
そのため、レイアウト技術も「効率化」する必要があるのです。
確かに、こだわる部分は時間をかけることも大事でしょう。
しかし、仕事としてレイアウトをする場合、「効率化」というのも重要な要素だと思います。
そのポイントを、『ノンデザイナーズ・デザインブック』では解説しています。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
◆おすすめ『ノンデザイナーズ・デザインブック』&『点・線・面』◆
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

