みなさん、こんにちは。
今回は、レイアウトやタイポグラフィについて学ぶことができる本の2冊セットをご紹介しています。
出品したうちの一冊は、カンディンスキー著、西田秀穂訳『点・線・面 抽象芸術の基礎』(美術出版社)です。
この本の発行は古く、初版は1959年12月13日、今回出品分は、1977年12月15日の22版となります。
抽象芸術のための本ですが、そこに書かれている「点・線・面」は、グラフィックデザインでも重要な要素です。
これらの要素の働きを理解することで、レイアウトやタイポグラフィについて、より深く学ぶことができます。
『ノンデザイナーズ・デザインブック』を読み、さらにグラフィックデザインについて、詳しく知りたいという方に、お薦めします。
こちらが、今回ご紹介している本の出品ページです。
◆おすすめ『ノンデザイナーズ・デザインブック』&『点・線・面』◆
どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。

