タイポグラフィと活字◆松本八郎著『エディトリアルデザイン事始』 | デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

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デザインに必要な基礎デッサンから、主にグラフィックデザインの基本から応用まで、実践的なテクニックを解説。また、デッサンやデザインに役立つ技法書も紹介します。


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 みなさん、こんにちは。


 第3章の「タイポグラフィの周辺」だけに限らず、この本では、タイポグラフィに関連して、活字の話が多く出てきます。


 今では、DTPが主流になり、タイポグラフィと言えば、デジタルのフォントがメインだと思います。


 ほんの少し前までは、写植が中心でした。


 おそらく、私の年代あたりが、写植に関わった一番若い世代だと思います。


 もう、このあとの皆さんは、おそらく、最初からマッキントッシュに代表されるDTPでデザインワークをされていると思います。


 しかし、私も、さすがに活字までは、仕事で使ったことがありません。


 だからといって、活字のことを学ぶことが無駄というわけではないのです。


 活字の技術が写植にいかされ、写植の知識がフォントに受け継がれているのです。


 はたして、活字とファント、タイポグラフィとして美しいのはどちらか?


 なかなか、難しいところです。



 ご関心のある方は、こちらからどうぞ。

初版第一刷◆松本八郎著『エディトリアルデザイン事始』(朗文堂)


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