みなさん、こんにちは。
そして、松本さんは、活字や文字を組み、紙面を作ることの難しさを説いています。
この中で、広告デザインの手法を転用した形の雑誌が例に出され、松本さんは、あまり好ましくない、ということを言われています。
そもそもアドバタイジングデザインと、エディトリアルデザインは、出発点からして違いますし、その目的も違います。
したがって、同じ紙の上に表現するデザインでも、タイポグラフィや文字組みの役割が違ってくるわけです。
エディトリアルデザインをされている方にはもちろんお薦めですが、その他のジャンルの方も一読されると、おもしろいと思います。
ご関心のある方は、こちらからどうぞ。
初版第一刷◆松本八郎著『エディトリアルデザイン事始』(朗文堂)
みなさまからの入札を、心よりお待ちしております。

