この『画材大全』の中で、一番、時代を感じさせられるのは、コンピュータの記事です。
発行が1991年ですから、もう20年近く前になるので、今とはコンピュータも随分と違います。
それでも、そのコンピュータを使って制作する考え方などは、今でも参考になると思います。
私が、今回、『画材大全』を紹介させていただいたのは、もう一度、手を使って、画材の楽しさを感じてもらいたい、という思いからでした。
今では、デザインワークにコンピュータ(パソコン)は、なくてはならないものになりました。
しかし、ついつい、そのコンピュータだけで、デザインワークを完結させてしまいがちになっていると思います。
確かに便利ではあるけれども、そこに表現の選択肢を狭めていたり、可能性を見逃していたりすることがあるのではないか、と思っていました。
今回の『画材大全』を見ていただき、さらなる表現の可能性を知っていただければと思います。
ご関心のある方は、こちらからどうぞ。
新しい画材との出会いを「デザインの現場」50号記念『画材大全』
なお、終了時刻は本日(10月4日)23時16分となっております。
皆さまの入札を、心よりお待ちしております。

