ハイキングクラブでお世話になっているセンパイが仕事で行った先の地ビールをよくお土産に買ってきてくれるのですが


山行で会う機会がしばらくなさそうだったので受け取るために一緒に飲みに行くことにして


たまたまお互いに知っている角打ちやってる酒店があって、興味はあっても行ったことはなかったのでそこまで”遠征”


ドラフトビールが飲める酒店で角打ちしたことはあるのですけど、ビールサーバーある時点で店内飲み前提って感じだったので


店の中に簡易テーブル置いて売っているものを買って飲むだけのスタイルのところは初めて


「まぐろ」というラベルの日本酒が気になって飲んでみたり


売り物は何でも飲めるのが楽しいところ


ちなみに「まぐろ」は福生の酒造会社の日本酒で「本まぐろ」というのもあるらしい


食べ物はスナックとか乾き物しかないのでひたすら飲むだけですけど、飲んだらあまり食べられない自分にはちょうどいい感じ


そのうち人も増えてきて、”常連”の人たちはお互いに知り合いだったりするみたいで、なかなか楽しい雰囲気


うちの近くにあったらフラッと立ち寄ってしまいそうなので


ある意味、近くになくてよかったかもwww

大江戸ビール祭りからの帰りに中野駅周辺を少しブラブラして


サンモールの東側にたくさんある飲み屋にはいつも興味を惹かれるのですけど、もうビール飲んだあとだし


中野ブロードウェイに行くと


なぜか思い出すのは中国・天津での生活(深センの方ではなく)


帰国してからかなり経過しましたけどまだ思い出してしまう…


友人ともしばらく連絡とっていませんが、いつかまた行けるといいかな

休みの日に自分以外の家族の予定があるときはひとりになってしまうので


その予定についていくか、家でひとりでダラダラしているか、山に行くか、という感じなのですが


今回はついていくのは難しそうな予定で、山も天気がよくない(曇り)のに敢えて行く気にはならず


こういうときは家で動画を見てゴロゴロすることになりそうなところ


なんとかやる気だして外出


中国でひとり暮らししてたときは週末はほぼ外出してたんですけどね…


行き先は中野…閉鎖したのに再開発のコスト問題でなかなか解体されない中野サンプラザ


…を通過して


中野サンプラザの裏側の方にある中野四季の森公園イベントエリアが目的地


大江戸ビール祭り(2025)開催中


大江戸なんとかというと23区でも東側のイメージなのでこのイベントの情報を見つけたときはこの場所だとは思ってませんでしたが駅から遠くなくてよかった


イベントスペースの真ん中に飲食スペースを配置して、その周りを店が囲んでいるわかりやすい配置


なんだかんだこういうイベントにくることも少なかったので意外に(?)盛況でビックリ


でも天気がよくないのと、比較的長期間やっているイベントだからなのか、人で溢れているというほどでもなく賑わってはいるけど混みすぎでもなくちょうどいい感じ


全国いろいろな銘柄ありますね






まさしく「ジャムの法則」ってやつで2周しても決められず


メニューの見た目と並ばずに買えそうかという”条件”で選んだのが岡山の「独歩」


無難に飲み比べセットを注文


真ん中のマスカットピルスがめちゃくちゃ甘くて、独りで飲んでるのに思わず「甘!」と声に出てしまうくらい


個人的には左上のゆず独歩がよかったかな、この中では


そして二軒目は石巻のISHINOMAKI HOP WORKS


会場入って右サイドの店の方に人の流れがないから来てね的な呼びかけがあったので行ってみたのですけど


東北のビールにシークワーサーって…買ってから気づいて違和感


でも美味しかったし、その地域のものじゃないとダメってことでもないし(先入観というかイメージ的なものはあるけど)


なんだかんだ何種類か楽しめたので、量としてはもう少し飲みたいところではありましたが美味しく飲めるうちに切り上げることに


でもこういう飲み方も楽しいので、電車とかで行けそうな範囲でイベントあるときは山より優先的な選択肢になりそう


2年前から「懸案事項」になっていた雲取山への登山はGWにようやく完了

これで奥多摩十座はコンプリート
それからずっと”リーチ”状態だったわけですが、なんだかんだで2年もかかってしまいました

とはいえこれで深セン十峰を制覇できなかった中国での無念も少しは晴らせたかと…

でもそうこうしているうちに次の”宿題”ができてしまい(多摩百山と多摩100山)

100もあると完全制覇まではまだまだ時間がかかりそう

どっちもリストはあと1/3くらい残っていて、これを機に改めて数えてみたら、被っている山を除いてちょうど50座

年間10座登っても5年かかる…と考えるだけでもテンション下がる⤵️

そして基本的に日帰りなので歩行時間との闘いになりそうなのが雲取山(地図の左下)の先から酉谷山(地図の右上)あたりまでにある山々


今回の雲取山の往復ペースだとその先にある芋ノ木ドッケまでがギリギリな感じだし、酉谷山は三ツドッケから往復で3〜4時間かかるかも…という感じなので


公共交通機関だとなかなかキビシイ


まあもっと残りが少なくなってからまた考えればいいのですが…走るしかないかなwww

4月の山行のあと、またひとりでの山歩きも再開しようか…思い始めたところに5月の連休がやってきて、ちょうどいけそうな日があったので昨年の夏以来の奥多摩駅



そしてその昨年7月の本仁田山の前に来たのがまさに1年前の同じ5/5


連休なのに加えて気候もいい時期だけにやっぱり混雑してます


鴨沢方面に行くバスもすでに長い行列


川乗橋方面も人が多そう


鴨沢方面のバスは増便が1台だけ(計2台)ということで係員がかなりツメツメに乗るように協力依頼していて


自分もなんとか乗れて予定通り鴨沢バス停で下車


中国に赴任する直前の2018年1月以来、約7年ぶりの雲取山


雲取山には何度か登っていますがひとりでバスで来るのは初めて


バス停にも人がたくさんいましたけど少し上がったところにある駐車場も満車状態


駐車場から舗装路を歩いて小袖登山口から雲取山へ向かいます


登山道はこれといって急なところもなくユルユル上がって行く感じ


その分、歩く距離は長くなるわけですけど、それでも比較的誰でも歩きやすそうな登山道


しばらく歩いたところに富士見ターンと書かれている場所があって


まさにその名のとおりでした🗻


曇ってなくてよかったです☀️


左が雲取山方向のまき道なのですが先に七ツ石山へ


そこからすぐに七ツ石小屋


泊まりは要予約ということでこの日は誰もいない様子


飲み物だけ無人販売


小屋裏がテン場と休憩場所になっていてそこには何人か休憩している人がいました


あと猫もいました🐈



七ツ石小屋からまた上がって石尾根に出ました


石尾根を鷹巣山の方へ行く途中に3座ほど行く予定の山(多摩百山か多摩100山のどちらかか両方)があるのですがそれはまた次回になりそう


石尾根を歩いて七ツ石神社を通過して


この先が七ツ石山


最初の山頂に到着


七ツ石山(1757.3m)


なかなかいい見晴らし


雪が残っている山々はたぶん南アルプスかな


七ツ石山からかなりくだって


またなだらかな道がしばらく続きます


このあたりでなぜかこの木だけ桃色で目立つ…新緑とはまた違いますがこれも青空に映えて綺麗


七ツ石山を降りてから小雲取山までの道は平坦で歩きやすくて景色も良くて公園を散歩しているみたいに本当に気持ちいい


途中に柵があって


柵と柵の間のエリアにヘリポートと



野営場がありました



野営場はオープンしたばかり(4/29から利用開始)ということでピカピカ(?)でした


その先の分岐でまき道に行っても小雲取山へは行けそうでしたが尾根道を進んで


平坦から上りに変わって


ヨモギノ頭(1813m)


そしてまたその先にも上りがあって


小雲取山の山頂は登山道から少しだけ脇道に逸れたところにひっそりと


小雲取山(1937m)


ここまで来ると雲取山まではあと少し…避難小屋も見えてきました


このルートでくると避難小屋がドーンと見えて存在感が凄いwww


山頂付近から歩いてきた方向を振り返るとこんな感じ


避難小屋の近くにある山頂標識…は山梨側


”東京の”雲取山の山頂はここではなく


さらに1〜2分歩いたところにある方


雲取山(2017.1m)


遠くに富士山が見えてます


避難小屋のあたりの方が景色がいいのでそっちに戻って昼休憩


体力的にはもう少し先まで行けそうだったのですが新しい靴のお試しだったのと帰りのバスの時間が気になったので、このあたりでのんびりしてから下山


晴天でしかも気候もちょうどよくて楽しく山行できました


下山中に手のひらを擦りむくちょっとしたアクシデントがあって(手を洗いたくて)そこから少し駆け足で降りたこともあり鴨沢バス停には14時30分くらいには到着して


またバスで奥多摩駅に戻ってきました


駅前には登山者以外にもたくさんの人で賑わっていて有料でゴミの回収してました


ホームには端から端まで乗車待ちの列ができていて…去年のGWより人が多い??


もちろん座れず、しかも鷹ノ巣駅、古里駅、御嶽駅あたりでまたどっと乗ってきて、朝の通勤列車並みの混雑で


帰りの電車がこの日で一番疲れましたwww


七ツ石山とヨモギノ頭とか他の山に目もくれずに雲取山を目指すだけなら比較的歩きやすい道で幅広い年齢層(国籍も)に人気があるのも納得の山


グループで歩く時は人の少ない山の方が静かでよかったりするのですが、ひとりのときはこのくらい人がいると孤独感なくていいかも


この山域には行く予定の山がまだいくつもあるので今回のルートもまた何度か歩くことになりそうです


★奥多摩十座 雲取山 10/10 コンプリート!

★大多摩30座 七ツ石山、雲取山 23/30

★多摩百山 七ツ石山、小雲取山、雲取山 66/100

★多摩100山 七ツ石山、小雲取山、雲取山 68/100

★東京百名山 七ツ石山、小雲取山、雲取山 59/94(島を除く)