だんだん暑くなっきたので(だんだん……と言ってもすでに連日35℃前後)、扇風機でも買おうかと家電量販店に行ってみたのですが

中国2位の国美電器ですら日本のショッピングセンターの一画にある家電の店舗にすら及ばない規模で


しかも客はいないし、店員は雑談してるかスマホをいじっているような状態

まあ、それもそのはずでこっちの通販の浸透度は日本と比べるまでもなく

加えて、デリバリーの低コスト化が凄い

さすがにまだ利用したことはありませんが街中でデリバリーの電動バイクをよく見かけます

お弁当とかも1回数十円で持ってきてくれるらしいです

そんなこととか、扇風機も品揃えと価格帯がいまいちだったこともあり、通販で探してみることに

お店での店員との中国語でのやりとりが面倒だというのも理由のひとつなんですけど(笑)

通販ということでよく聞くのはこの2つ

「淘宝(タオパオ)」と


「京东(ジンドン)」

「京东」は東京の文字を入れ替えた名前ですが、たぶん関係ないと思います

ちなみにAmazonも使えるようですが、外資だけに何かと制約もありそうなのと

「せっかく」なのでこっちのものを使ってみたいということで除外

それにしても、こっちアプリのダウンロード数はハンパないですね

単位が「万」でもかなりの数なのに「百万」って……「淘宝」にいたっては30億!!

アクティブユーザーはもっと少ないんでしょうけど、規模が違いすぎて評価の参考にすらならない(笑)

で、この2つについて会社で聞いてみたところ、「淘宝」はニセモノも多いから評価とかいろいろと確認する必要があるので、中国語が普通にできる状態じゃないと使うのは難しいのではないかとのこと

真贋の見極めに関しては他にも何人か同じことを言っていて

「京东」の方がそういうリスクは少ないようで、アッサリ「京东」に決定

じゃあ早速……とはいかず

アプリのデザインにもあるとおり6/18が大キャンペーンの日らしく、そこで買った方がお得だと

昨年、日本でも「独身の日」のことが話題になりましたが

この日だけで数兆円だったか、とにかく売上が凄い額だということで、ニュースでも取り上げられていました

「独身の日」は11/11なのですが、それ以外に6/18と12/12も似たような特売日なんだそうな

日付が変わる前から待機していて、変わった途端にみんな一斉にアクセスして数量限定で激安になっているものとか、欲しいものが在庫切れになる前に買ったりするのに殺到するらしいです

注文が殺到するような商品を買うつもりはありませんがいい機会なので6/18に買ってみようと思います

ということで今回は「京东」アプリをダウンロードして、基本情報を入力したところまでで終了

これは一般的な項目というか、よくある並びなので中国語がよくわからなくても問題なくできるレベル

ここまではほぼ順調にきましたが、この続きは6/18の後ですね……