ネットサーフィンに時間を使いすぎない、という決意は決意として

あくまでも「無駄に」時間を使わないことが目標で

ひと通りは見ますよね、そりゃ

情報は必要だし……とまた言い訳

先日見かけた記事に「ベビーカーを利用する人に周囲に対する配慮を求めたことが波紋を広げてる」とかいうのがあって

まあ、そりゃ人によって立ち位置が違うんだから、みんながみんな「そりゃそうだ」ってことにならないのは当然だし

それが賛否両論というか、波紋を広げているって話になるのは特に驚くことでもない

でもその結果「文言変更を検討」って方向になってしまうのはいまひとつ釈然としないかも

考え方なんてひとそれぞれなんだから、という話ではなく

この場合「ベビーカーを利用する人に周囲が配慮すべき」という反対意見が出るわけですが

配慮が必要なのかどうかは様子を見ていればわかるし

そういうときとかそういう人に配慮するのは普通のことで、わざわざ文字にする必要ないし

そもそもそんなことを言わないとわからない、と思われていることの意味を考えた方がいい

もちろん、反対意見が出るってことはその逆の立場の人も同じ

「お客さま第一」と言っている会社は社員の意識が「お客さま第一」じゃないからそういう標語を掲げている、というのが私の勝手な解釈で

「お客さま第一」が浸透していたら、お客さま自身がそう感じてくれるので、敢えて言わなくてもいいはず

最近のこういう記事を見てよく思うのは、お互いに配慮しあえない社会になっているんだなー、ということ

似たような話で高齢者の優先席のこととかもありましたが

そのことそのものがどうだということではなく

アレもコレもまとめて、変な世の中だと思ったりします

これでよく「オモテナシ」とかいうよなー、とか(笑)

とりとめのない話になってしまいました……