10月16日ポイント練習の実績について

 

練習内容

1000m+2000m+1000m 設定タイムは (3’00/6’00/2’57)

Rは200m 55~60秒で繋ぐ

 

練習実績

 

練習意図

彼に打ち合わせで伝えた事は

はじめの1000mで心肺に少し負荷をかけた状態で2000mを行うことにより、

2000mは完全にフレッシュでない状態で行うことになる。これによりレースでの中間走をイメージして行ってほしいと伝えた。今回の練習で最も大切なところであった

 

今回のポイント練習の成果としは

   良かったところ1 悪かったところ2

まず良かったところ

ラスト一本もう一度ペースを戻そうとできたところ

 

悪かったところ

 一点目、リカバリー

 本人のメニュー把握ミス(400mと勘違いしてしまった様である)

 私が現場にいたわけでなかったのでその場で指摘出来ず。

 第一練習メニューは事前に把握しておくこと

 リカバリーがかなりズルズルに

 

二点目 気持ちのコントロール

 

練習後選手のコメント

一本目の1000mで速く入りすぎてしまい,2000mと二本目の1000mがきつくなってペースを落としてしまった。体の状態自体はよかったけれど1本目で気持ち的にコントロールできなくて速く入ってしまう自分の悪い癖がでた

 

彼は昔からこの気持ちのコントロールが課題であった。

よく言えば積極的 あえて悪く言うなら無謀

 

なかなか気持ち的な面は難しい部分であるが、成果に大きくかかわってくる

試合ではこの積極性は良い方向に働くことが多い

先頭集団に臆さずくらいつき前方で試合を勧められる。なかなかこれができない選手が多い

このペースで最後まで走れないのではないか、つぶれてしまうのではないか

と気づけば後方でレースを進め集団が分裂したときそのままずると落ちてしまう

 

この積極性はもちろん大切なのだが、メリハリが大切である。いくときは思いきり

我慢する場面は我慢する

 

練習では特に設定通り練習を行うことが最重要である

 

彼自身ここに気づけていたからよし。。。