10月23日1000m+8000m
練習内容
1000m+8000mペース走
設定(1000m)3'00+3’40→3’30→3’20
r400m 2'30
練習意図
ペースコントロール力の向上と精神的なタ
フさの強化
え?それだけ?!!
抽象的すぎないか
そう思う方はいるかもしれません。
ペース走のトレーニング目的としてはいくつかあります。
その中にもちろんペースコントロール力の向上の狙いもあります。
能力的な向上の面での狙い等上げるとすればLT値強化などを目的にあげられますがそれを期待するには少しイージーなペース設定。
これが設定や練習意図少し違和感を抱いた方の理由でしょう。
今回はシンプルに難しい事は抜きにしてペースコントロール力の向上だけを狙いに
{同時に精神的タフさの強化を(これは後程)}
その背景には彼はペース感覚を掴むのをあまり得意としていない事が。
ムラがあり時に暴走気味の彼を何度も見てきた。一人でトレーニングしていくのを踏まえるとこの辺は早めに改善すべき所(結構重要な狙いが込めてある)
また、ポイント練習の中にも少し強度的なあそびを持たせる意味合いも兼ねて入れました毎回ガチガチでも息切れしてしまいます
なぜ精神的タフさの強化に繋がる練習なのか
先ほども述べたが彼が苦手な分野だから
これもかなりざっくりとしていますが
彼はポイント練習をやるときついついインターバル系を行ってしまうとのこと。
ペース走のようなペースをきっちり決めてそれに合わせて走る事は一人で行うには精神的にも嫌で避けてきたと
。
この特性からペースや距離からして強度としてはたいした事がないが、ある程度のペース幅の自由がきく快調走等と比べると、強度の差以上にストレスをかけられる
狙い通り課題が浮き彫りに?
練習結果や本人コメントから取れるのは思った以上に苦戦強いられたのではないかと想像できるペース走にしてはタイムにバラつきが見て取れた
誤差が出ても1、2秒の範囲が個人的には許容範囲だ
今後いち早くペース感覚を身に着けていくことを期待する
練習実績