練習内容
 

1000+2000+1000m 設定タイムは (3’00/6’00/2’57) 

Rは200m 5560秒で繋ぐ 

 

ツッコミどころ満載なのでまず何故いきなりこのメニューを実施する事になったのか 

 

結論から申し上げますと 

      選手の意向を尊重しました w  

 

彼の方向性*リカバリーの徹底 

 彼から1人で行っている時の話しを伺った際インターバルトレーニング等ペースはまずまずの設定で出来ていると感じたがリカバリーがだらだらとなってしまっている事に引っかかった。 

 そこで先ずはリカバリーの徹底を行い、この感覚を早く身につけてもらおうと考えた。 

 リカバリーを短めにして追い込むことで実践性も出てくる 

 

能力開発<目標ペースをより試合に近い形でつかんでおく(慣れる

 まして彼のような練習量があまり多くない選手で控えている試合まであまり猶予がない時 

一つ一つのポイント練習で実践性が高いものにしていくことが有効であると考えた 

(順位ではなく今取り組んでいる目標は記録にあるということが大前提ではある) 

 

能力開発と言うよりもいかに実践感覚を刷り込んでいく 

 

 

実は私が初めに組んでいたメニューは1000×5であったRは変わらず 

 Rを徹底して行ってもらいその中でどれくらい行えるのかチェックもかねていた 

 前回の400mであれば1周終えれば休息がくるごまかしもきくであろうが一本一本の距離が伸びてくるとそうはいかない 

 

彼の提案 

2000mのインターバルを行う仲間がいるので一緒に行いたい 

2000+1000+1000m(6’00+3`00+2’55はどうか?一人ではなかなかきつい2000mであるが誰かとやれば少し楽に行える、いい機会であると思う。 

 

私は内心かなりキツイのではないかと感じた。この段階でそのレベルのメニュー行えるのであろうか。確かに他者と行いペースを作りあいながら行うことにより楽に行える 

この後のメニューには2000mのインターバルも入っているし感覚を掴むにもいい機会だと思い承諾した。時にチャレンジする練習あってもよい。 

ただし1000+2000+1000mで行うようにと伝えたこれの意図は次回…