新ベンチャー革命より
大手マスコミ人の論評活動は民主主義国家・日本の子供の教育上、極めて好ましくない悪事例です。
3.日本の大学法学部の権威は崩壊した
小沢事件の反民主主義的展開(国家権力による特定国民へのリンチ)が露呈して、日本全国の大学の法学部や法科大学院は、今後、学生にどのような教育をするつもりなのでしょうか。
小沢被告の弘中弁護士によれば“検察が立件できず、検察審査会を原告とする異例の裁判でも無罪になった被告(小沢氏)をさらに指定弁護人が控訴するというのは、非常に違和感がある”とのこと。このような司法プロセスが成立するのは非常に違和感があるというのは、弘中弁護士ならずとも、小沢氏と利害関係のない一般国民にとっても同様の反応です。大学の法学部でエラソーに教える先生はこの事態をどう思っているのでしょうか。
にもかかわらず、大手マスコミ人はそのことをまったく論評もせず、批判もしないわけですが、彼らはいったい何を恐れているのでしょうか。
さらにヌケヌケと恥知らずの控訴を断行した指定弁護人は国民の人権とは何か知らないのでしょうか。それなら、弁護士失格でしょう。
日本の弁護士のクオリティを監督するはずの日本弁護士連合会はなぜ、沈黙しているのでしょうか。日本の法務省はなぜ、人権無視の指定弁護人の弁護士資格を剥奪しないのでしょうか。
4.日本の法曹界は何を恐れているのか
小沢事件において、国民の人権が露骨に蹂躙されている現実を全国民が目撃しているのに、日本の法曹界はその事態を放置しています。
この状態は、交番の前で堂々と犯罪が行われているのに、何もしないお巡りさんと同じ無法国家に等しいわけです。
日本の法曹界の人たちは何を恐れて見てみぬ振りをしているのでしょうか。日本の法曹界の人たちが全員、悪徳ペンタゴン日本人であるはずがないわけです、弘中弁護士のような人も存在するわけですから。
要するに、国民の人権を守るというミッションを帯びた法律家たちも、そして国民の味方であるべきマスコミ人たちも、目の前で起きた犯罪を見てみぬ振りをしているのが、今の情けない不健全国家・日本なのです。
このように卑怯なみなさん! 何を恐れているのですか。国民に教えてください。
蛇足
売国奴たちが、好き勝手に動かしているのが日本という地域なのである。
未だに、自治領(コモンウエルス)なのだ・。
この酋長が官僚トップであり、総理大臣はお飾り・。
この構図をぶち壊すしか方法がないであろう・。