元看護婦情報局

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元看護婦情報局です。

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Q. 面接で極度に緊張します。私は今看護学生で、就職活動中です。二つ病院を希望しており、先日一つ試験を終えたのですが、その際の面接で極度に緊張し、自分の考えはあるのに上手く伝えられず、言葉も途切れ途切れになってしまいました。事前に面接で聞かれそうな事はメモをして備えたり、実習のカンファレンスなどで一年生の頃から自分の考えを言う機会が多々あったので大丈夫だと思っていた事もあり(先生にも大丈夫だと言われていた)、あまり練習をしていなかった事を、まずは反省しました。また、面接はカンファレンスと違ってしっかりとした丁寧な言葉を使う必要があったり、「上手くやらなければ」とか「論理的で解りやすく話さなければ」と思っていたのもアガってしまった原因の一つかと思います。まだ合否の結果は来ていませんが凄く不安です。笑顔や面接官に対する態度は通常通り出来ていたと思いますが、あまりにも下手な受け答えをしていた記憶があります。(泣)一応もう一つの病院の試験も間近にありますので、その前に何か対策を立てたいと思うのですが何かアガらない為のアドバイスなどありましたら教えて頂きたいです。よろしくお願いします・・!(もし厳しい意見があったとしても参考にし、受け止めるので大丈夫です。)

A. 質問者さんの言う通りです。「あまり練習をしていなかった事を、まずは反省しました。」単に努力不足だと思います。面接は飽きるくらい練習すれば自信となり緊張も抑えられますよ。



Q. 看護の専門学校にもそれぞれ偏差値がありますよね?偏差値によって入試のレベル等だいぶ違ってくるのでしょうか?どの看護学校も国家試験の為に勉強をするのだから学校では同じ事をやるんじゃないのかな...と思ってるのですが、入試以外にも偏差値の高い低いによって学校生活に違いは出て来るのでしょうか?

A. どの看護学校も国家試験の為に勉強をするのだから学校では同じ事をやる んじゃないのかな...↑さすがです!最終的には、ごもっともなお答えです!ですが、質問の内容に戻ります。どの分野の学校もそうでしょうが、偏差値の高い学校は、それに合う人材を求めています。偏差値によって入試のレベル等だいぶ違ってくるでしょうし、学校施設の充実感や卒業後の勤務先斡旋の幅広さ。などなどやはり広い視野で考えると、偏差値の高い学校にはかないません。



Q. 訪問看護の質問です。45で初めて訪問看に挑戦する無謀な私です大学生がいて働かずにはいれませんそんな状況です中でも訪問系が好きで選びました精神科の母体かある訪問看護一般の精神科に限らない訪問看護はどちらが 年齢的 技術的 などからみるとどちらの方が 易しいですか?悩んでいます自分の能力に、あったほうをとおもってますよろしくお願いします

A. こんにちは、訪問看護師を7年ほどしております。精神科メインもしくは精神科も見られる訪問看護ステーションということか、精神科以外を見る訪問看護ステーションということか、でお悩みでしょうか?私の勤務先は、精神科と小児科はお受けしていません。母体となる病院がそれらを標榜していないからです。ただ、他の重大な疾患がメインであって、認知症や統合失調症などが通院・投薬レベルで抑えられる状態の方はお受けすることがあります。でもそのような方は複数のスタッフが訪問することを強いストレスに感じ、私達も他の利用者様との時間の兼ね合いで毎回同じスタッフを訪問させられるとは限らないというジレンマになります。小児科は、養護学校が終わってからの訪問を希望されるステーションの営業時間外となってしまったり、どちらにしろ、その二科は経験のあるスタッフやケアマネ、主治医がいないため、安請け合い出来ない状況です。質問者様が、かつて精神科勤務でそのような患者さんとの関わりに慣れているならば精神科母体のところを、そうでないならそうでないところの方が良いと思います。医療の知識はどんどん変化して変わっていきます。見たことのない医療機器や薬は現役でやっている病棟看護師も訪問看護師もあって当たり前、くらいになっており、その都度専門書や同僚、ネットで調べる仕事です。訪問看護でも指示が出れば自宅で点滴をしますし、家族指導は病棟以上に決め細かにしておかないと家族が自宅介護に自信をなくしてしまいます。年齢や難易度はどちらも変わりはなく、あるのはそれまで培ってきた看護の経験かなと私は思います。私の場合は精神科や小児科の勤務経験がなく、一般内科や外科、人工呼吸器の扱いのある科に勤務した経験と、母体の病院に勤務して異動となったため、そちらのスタッフや受診体制が分かるから今の勤務先にいるという要素が強いですね。40歳過ぎてから、運転免許とって訪問看護を始めた方も何人か知っています。無謀とは思いません、好きで選ばれたならぜひともやってください。私は病棟勤務がつらくて退職するつもりでいたら異動辞令が出て、渋々始めたのに、今は病棟より楽しくできています。