びっくりしました、シンガポールで借りていたコンドミニアムの
オーナーが経営する会社 EPS社がシンガポールの名誉ある
Enterprise 50 Award を受賞。嬉しいNEWSです。
Kevin-sanおめでとうございます。IT関係の会社で、支社を海外にも展開しています。
身近な方が受賞すると嬉しいですね、彼はシンガポール人の学生で教育資金の必要な人へ奨学金を出す基金も作っています。
シンガポールには相続税はないので、お金持ちは同じような基金を作られる方が結構沢山いらっしゃいます。
赴任後最初に借りたコンドミニアムのオーナーはシンガポールで名前の通った女優さんがオーナー、私が2軒目に引っ越す直前に売り払い、新しいオーナー(普通の女性)に変わりました。
次に引っ越したコンドミニアムのオーナーさんは手堅い公務員(女性)でした。自分自身は公団住宅に住み、購入したコンドミニアムは人に貸す。中流シンガポーリアンは皆さんこれを実践されてます。この2軒ともオーナーは女性です。ビックリ。
3軒目オーナーが今回受賞された、Kーsanです。例のフェラーリ2台?の方。彼は持っているコンドミニアムの数が半端ではなかったです、2十数件でした。今はKLやロンドンで買ってますね。
このようにシンガポールの方々はみなさん不動産投資をされます。理由は簡単です、政府が公団住宅の市場価格をコントロールしているので、コンドミニアムは暴落は無いのです。多少の家賃の上下はありますが、狭いシンガポールでは住宅投資は完璧な商品です。但し、数年毎にリノベーション、これをしないと価値が下がりますが。
シンガポール政府は意識してか、リノベーションをさせるような方向に政策が・・・・・・そんな風に感じましたね。内需政策です。賢いです。
話は変な方向に行きました、私の言いたいことは、皆さん、シンガポールで不動産を持てば値下がりはありません!
このことです。
英国式フルーツケーキのケインファクトリーも将来、
XXを持ちたいと思います。
夢ですが、実現できる・・・・・
では、又、 SEE YOU
画像はK-sanオーナーのコンドからの景色
