今日はドライいちじくの話
いちじく:漢字では無花果(ムカカ)です。
花を咲かせずに実をつけるように見える!これが名前の由来です、ご存知でしたか?
英語ではFig、フランス語でfigeと呼ばれています。
日本ではフィグが一般的でしょうか?
古代から栽培されていて、ローマ時代でも一般的な甘味食料だったようです。
栄養価が高く、不老長寿の果物とも言われています。
産地は主に中東ですね。日本では主に西日本各地で生産されています。
今、英国式フルーツケーキには中東産の無添加ドライいちじくを使っています。
私のお店は大和郡山にあります。
この市内の片桐地区に沢山のイチジク生産者さんがいらっしゃいます。
本来ならこのイチジを乾燥させたドライイチジクを使いたいのですが、まだ準備ができていません。近い将来、挑戦したいと思います。
英国式フルーツケーキの詳細はココです。
お読みいただきありがとうございます。
画像の中にドライいちじく(小さな種が沢山)が映っています。
