ピンナップガール工房 感動社のブログ -46ページ目

ピンナップガールのはじまり

ピンナップガールの起源は
19世紀末のアールヌーボー期の
アルフォンス・ミュシャやバーン=ジョーンズの描いた世紀末風美女である、と言う説がある。


たしかにミュシャの描く美女は魅力的だ。



アルフォンス・ミュシャって人は舞台女優サラ・ベルナドールを描いたポスターで
世に出た訳なんだけど、
このサラさン現在、残っている写真を見る分には
けっこうトウがたっているもののなかなかのいい女である。



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ただピンナップと言うのだから、
気軽に壁に画びょうではりつけられる、
安価で大量生産されたものでなければいけない。


コンビニで500円玉一枚で気軽に買えるようなものじゃなきゃあいけないのだな。


画びょうと言えば
よく選挙のポスターの目のところに

画びょうが刺してある。
やめましょう。

選挙違反です。法に触れます。
 
んなわけだから、
アルフォンス・ミュシャの描く美女、
哲学的な微笑、そして風になびく髪、流れるような衣装などと評される美女。


彼女たちは額装には似合うけれども、
サッカー部の部室のロッカーなどに貼り付けてあるのは似合わない。


伸びやかでいてソウルフル

そしてメロウな響きを持つ歌声、
それはMISIAだ。みーしゃ。


歌手だ。


カップヌードルのCMの人だ。
いやそれだけじゃない、名曲もいっぱいあるぞ。
「つつみこむように」はいい曲だった。


熊にもいたな。
仔熊のミーシャ。

モスクワオリンピックのマスコット。
ほらアメリカがボイコットした時の。


そんなこと誰も憶えてないか。


やはりサッカー部の部室のロッカーには南明奈が似合うと思う。
汗とほこりとメンソメータムの臭いの中だ。


すまん南明奈


と、言うわけで、今回はミュシャを描いた。

なかなかにむずかしいものだ。


それじゃあ。