ピンナップガール そしてBeppinへ
第二次世界大戦後、
ピンナップの主流はイラストレーションからフォトグラフに推移してゆくことになり、
よりポルノグラフィー色を強めていくことになる。
「ピンナップのようなポルノグラフィー」の誕生である。
それが今も栄える男性雑誌「PLAYBOY」だった。
そしてBeppinが生まれるのだ。
いやさ。
初めてBeppinで陰毛を見た時だよ。
「ほれ、御家老様、ここに黄金のお饅頭が」
「ふふふ越後屋、お主も悪よのお」
それは陰謀だ。
桃太郎侍あたりに任すべきである。
本田立志から電話があったのだ。
本田立志は3年4組の同級生だ。
誰も知らんか、そんなこと。
「毛、毛が見えたんだよおお」
って泣くなよ、おまえよ。
「よし、本屋へレッツゴー!」
なにがレッツゴーだ。
莫迦だったよ。ふたりとも、、、。
あ、すいません。今でもバカです。
ただサ
ちょっとポルノグラフィーが
世の中に蔓延し過ぎてるんじゃあないかな。
ここいらで、ひとつ古き良き時代の
艶ッぽいおねェさンがたに
想いを馳せてみようではないか、
と思うのだよ。
それじゃあ。
