困った。
さて、困った。
困った。困った。困った。困った。困った。困った。
絵が描けないのだ。
描けない。描けない。かけない。かけない。カケナイ。カケナイ。
ちなみに、カク、というのは
芸能界の隠語で女性を抱くという意味が、、
いやさ、下ネタはいけない
娘に嫌われてしまう。
なにせ難しい年頃の小学三年生女子である
コンビニの成人図書のコーナーで立ち止まっただけでも、
「おとおさんわあ、もお、そおんなひとだったのねっ」
金的に蹴りをいれられてしまう。
話ちょっと変わるが
近代格闘技において金的蹴りはルールに明文化されていない
明文化されていない以上、金的蹴りの用法も防御法も存在しない。
しかし明文化されていないところでは、
金的蹴りも、眼突きも、肝臓打ちも存在するわけで、
存在する以上、それに対する防御というのも存在するわけだ。
が、しかし
小学三年生女子の真下から垂直に突き上げる蹴りに対する防御ってのはないだろう
まともに入るとすごく、いたい。
ま、とにかく
下絵はできてある。
そこから先がつづかない。
スランプとかプラトーなんてのは今までに何百回もあったわけで、
そう、あわてるわけでもない。
ただ、
酒飲んで暴れて、
横町の柿の木にぶらさがって爺様に怒鳴られて
気づいたら、絵ができていた。なんていう歳ではないのだ。
そんなわけで、昔描いた格闘技関係の絵を引っ張りだしてきた。
キューティー鈴木だ。
憶えている御方はいるだろうか。
人的には豊田がすきだった。
豊田真奈美だ。
黒く長い髪のおねえさんだ。
一見、華奢だった、が強かった。
写真集も買ったぞ。
娘の手が届かないところに隠してある。
だいじに、だいじに。
