ピンナップガール工房 感動社のブログ -13ページ目

秘密。

ところで、感動社の秘密のことだがプロフィールにしっかりと載っている。


あのこと、である。


こう書くとじつにミステリアスだ。うむ。


いやね、萩原荻原の区別がつかないことなんだけど。


じっくり考えてみればわかるんだ。
草冠の下のほうが比較的かくっとしてるのがで、
草冠の下のほうが比較的にょろっとしているのがだってこと。


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しかしさ、


成田空港国際線

北ウィングターミナルが
突然

アラブ過激派テロリストに占拠されてだ。


そこに偶然居合わせた感動社
単身立ち向かわなければ

ならなくなった時。


一騎当千獅子奮迅の戦いの末


全身に散弾と拳銃弾をあびながらも
テロリストを倒してゆき、


残る銃弾はチャンバーの

中にたった一発。


最後の最後


テロリストのボスに

その一発をぶち込もうとした時だ。


「ま、待ってくれ

 この字はどう読むのだ?
読み方がわからぬまま死んでも死にきれん」


ボスの手には一枚のボール紙。


そこに書かれているのは


荻原


なんてことになった場合。
「う、うーむ、草冠の下がにょろと」
なんて考えているうちにズドンと反撃されかねない。


だからといって


「はおぎゃあわら」


は、と、お、どっちでもとれるような言い方をすると、
「ふざけるな!おまえはそれでも日本人か」
って、ボール紙の裏側に隠したS&WM36で撃ち殺されてしまう。


そんなシュチュエーションがなきにしもあらずだ。


ほんとに、まったくないとは言い切れない。


ほんとにだ。


だから、感動社が萩原荻原の区別がつかないことは秘密なのだ。