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所持金0円!コトコト交換の旅~愛と感謝の実践経済学

2015年11月より冬の北海道から沖縄までを、人の喜ぶ【コト 】同士を交換しあいながら続けていくコトコト交換の旅。俗世にまみれたごく普通のアラフォーShinjiに、どんな出会いや価値観がひっくり返るような気づきが待ち受けているか!!!

前回、コミュニケーションとは

 

「人の心と人の心のやりとり」

 

と定義しました。

 

(→http://ameblo.jp/kandous/entry-12250439235.html

 

 

これをもうちょっと広義に考えてみると、

 

「人と人のやりとり」

 

となります。

 

 

日常でおれたちは

 

人といろんなコミュニケーションをしています。

 

 

 

この「コミュニケーション(=人と人のやりとり)」は

 

大きく4つに分けることができると思います。

 

 

1つ目は、

 

【① 身体的なやりとり】

 

言葉や目や手や表情やしぐさなど、

 

「身体の器官」を通して

 

相手とやりとりすることですね。

 

 

2つ目は、

 

【② 心的なやりとり】

 

愛・感謝・真心・思いやり・憎しみ・怒りなど、

 

「心」を通して

 

相手とやりとりすることですね。

 

これは目に見えません。

 

 

3つ目は、

 

【③ 物質的なやりとり】

 

お金・食べ物・宝石・チョコレート(笑)など、

 

「物質」を通して

 

相手とやりとりすることですね。

 

これは人以外の何かを使ったやりとりです。

 

 

そして4つ目は、

 

(上記3つとはちょっと質を異にしますが・・・)

 

【④ 擬人とのやりとり】

 

上記3つとは系統が全く異なり、

 

目の前に人がいるという対人のやりとりではなく

 

「人のような」映像や電波や紙からの刺激です。

 

テレビ・ラジオ・雑誌・映画・漫画など、

 

「擬人」を通した

 

人のような存在とのやりとりですね。

 

そして、

 

この④はやりとりと言っても

 

ほとんど一方的な

 

受身のコミュニケーション

 

であるのが特徴です。

 

つづく

 

by Shinji

前回はヒッチハイクによる

 

「目のコミュニケーション」のことを書きました。

 

(→http://ameblo.jp/kandous/entry-12251815373.html

 

 

旅の途中からヒッチハイクを

 

「できるようになった」

 

おれですが・・・

 

 

はじめは全然できなくて。。。

 

 

ヒッチハイクなんて

 

もう絶対無理!!!

 

って思っていました。

 

 

あれは忘れもしない

 

旅がはじまって間もない

 

北海道でのことでした。

 

 

小樽から余市町へ向かおうと思い

 

距離にして30~40kmだったと思う。

 

 

朝から晩まで一日中歩けば

 

行けないこともない距離。

 

 

でも

 

人生初のヒッチハイクを

 

やってみようかと思い

 

ヒッチハイクを決意!!

 

 

持参した小さなホワイトボードに

 

出の悪いマーカーで

 

「余市」と書いて。

 

 

書いたはいいものの

 

動きたくない。

 

 

恥ずかしくてたまらないのだ。

 

 

ヒッチハイクの体勢をするのが

 

恥ずかしくてたまらないのだ。

 

 

道路脇に立って

 

親指を上げるだけなのに

 

なんでこんなにためらってしまうんだ。

 

 

ビビりまくった。

 

マジで逃げ出したくなった。

 

 

そんなこんなで

 

それだけで数分が経ったあと

 

太陽の光を浴びながら

 

意を決した。

 

 

キョロキョロとあたりを見まわして

 

人が通り過ぎるのを見はからい(笑)

 

道の横に立って

 

サムアップ!!!

 

親指を立てた。

 

 

でもやっぱり

 

立っているだけで、

 

無性に恥ずかしくなって

 

逃げ出したくなった。

 

 

「こんなんで本当にできるのか!?」

 

「できねーよ!」

 

「全然できねーよ!!!」

 

「全然止まってくれねーよ!!!」

 

「みんな見てるし」

 

「恥ずかしくてたまんねーよ!!!」

 

 

そんな思いで

 

頭がいっぱいになって・・・

 

 

10分も経たないうちに

 

 

やめた。

 

 

あきらめた。

 

 

こんなんだったら

 

歩いた方が先に進めるじゃん。

 

 

あらゆる言い訳が合体して

 

歩いて余市に向かったのだった。

 

 

「ヒッチハイク失敗」

 

 

これがおれの

 

ヒッチハイクのデビュー戦だった。

 

 

その後、

 

ラッキーだったのかどうなのか

 

 

友人の車に乗せてもらい

 

ヒッチハイクに一度も挑戦することなく

 

11月の寒い北海道を

 

乗り越えたのだった。

 

 

東北地方に入っても

 

ヒッチハイクをするのがイヤでイヤで。

 

 

とにかく歩きまくった。

 

 

 

何度かやってみようとは思ったが

 

すぐに思い直した(笑)

 

 

あんなのおれには無理だ!

 

この旅でヒッチハイクは無理だ!!!

 

 

そう思って

 

あきらめていたときに

 

救世主が現れたのだった(笑)

 

by Shinji

前回、コミュニケーションにおいて

 

「言葉」に頼りすぎていることを書きました。

 

 

「言葉に頼らないコミュニケーション」

 

 

言葉を使わなくても

 

「身体」を使って

 

いろいろコミュニケーションができる。

 

例えば、

 

【目】で合図したり・・・

 

【手】でオーケーを出したり・・・

 

【表情】で感情を伝えたり・・・

 

【肩】で落ち込んでいることを伝えたり・・・

 

【動作や仕草】でハッピー気分を伝えたり・・・etc.

 

 

旅の中でも

 

「身体」によるコミュニケーションは

 

大活躍した。

 

 

それは

 

「ヒッチハイク」をしたときだった。

 

 

ヒッチハイクは、

 

「目」によるコミュニケーションだと

 

おれは思っている。

 

 

道路脇に立って、

 

行き先を書いた画用紙を掲げながら

 

ガンガン通り過ぎる車の運転手と

 

どうコミュニケーションをとるか!?

 

 

それは

 

おれの「目」と

 

相手の「目」を

 

バチーーーーーっと合わせることだった。

 

 

相手がこちらを見てくれないと

 

止まってくれない。

 

だから

 

こっちを見てくれた相手には、

 

これ以上ないほどおもいっきり!!!

 

視線を投げかける!!!

 

 

このゼロコンマ何秒に

 

すべてをかける!!!(笑)

 

 

そのとき

 

最高の笑顔を添えるとなおいい(笑)

 

 

そうすれば、

 

不思議と止まってくれるんだ(笑)

 

 

コミュニケーションの練習に

 

ヒッチハイクは最高だったさ〜〜〜♪♪

 

by Shinji