前回、コミュニケーションとは
「人の心と人の心のやりとり」
と定義しました。
(→http://ameblo.jp/kandous/entry-12250439235.html)
これをもうちょっと広義に考えてみると、
「人と人のやりとり」
となります。
日常でおれたちは
人といろんなコミュニケーションをしています。
この「コミュニケーション(=人と人のやりとり)」は
大きく4つに分けることができると思います。
1つ目は、
【① 身体的なやりとり】
言葉や目や手や表情やしぐさなど、
「身体の器官」を通して
相手とやりとりすることですね。
2つ目は、
【② 心的なやりとり】
愛・感謝・真心・思いやり・憎しみ・怒りなど、
「心」を通して
相手とやりとりすることですね。
これは目に見えません。
3つ目は、
【③ 物質的なやりとり】
お金・食べ物・宝石・チョコレート(笑)など、
「物質」を通して
相手とやりとりすることですね。
これは人以外の何かを使ったやりとりです。
そして4つ目は、
(上記3つとはちょっと質を異にしますが・・・)
【④ 擬人とのやりとり】
上記3つとは系統が全く異なり、
目の前に人がいるという対人のやりとりではなく
「人のような」映像や電波や紙からの刺激です。
テレビ・ラジオ・雑誌・映画・漫画など、
「擬人」を通した
人のような存在とのやりとりですね。
そして、
この④はやりとりと言っても
ほとんど一方的な
受身のコミュニケーション
であるのが特徴です。
つづく
by Shinji