今日はヒッチハイクから学んだことの最後です。
(【ヒッチハイクから学んだこと①】→http://ameblo.jp/kandous/entry-12252391337.html)
(【ヒッチハイクから学んだこと②】→http://ameblo.jp/kandous/entry-12254868484.html)
というわけで・・・
初のヒッチハイクに成功したおれは、
その後何回もヒッチハイクに成功し
いつの間にかヒッチハイクを楽しめるようになっていました。
まるで
水を怖がっていた子どもが
誰よりも海ではしゃぎまわるように(笑)
この経験から学んだことは、
ヒッチハイクは
「目によるコミュニケーション」
だったということ。
もしかしたら・・・
マンガで出てくるような
ビーム光線のようなものが
目から放たれているのかもしれません(笑)
ヒッチハイクからの学びは
他にもたくさんありました。
その学びをあと二つほどご紹介します^^
一つは、
「自分の想いがすべてを決めている」ということ。
ヒッチハイクができない時は
「できない!」
「絶対にできない!」
と心の中で強ーーーく思っていました。
だから
できるわけがない(笑)
何度でも言おう。
そんなんでできるわけがない(笑)
でも
できるようになると状況は一変。
「できる♪♪」
「余裕でできる♪♪」
「めっちゃ楽しいじゃん♪♪」
と視界が変わった。
「できる」と思う心に広がる
【♪♪】(←コレ)
がポイントだったようだ(笑)
まわりから見たら
この心の変化は絶対に見えないと思うけど
心の中では
天地がひっくり返るほど
一変していました。
「できると思うからできる」
「できないと思うからできない」
そういうものなんだね^^
もう一つは、
車で止まってくれる人には
ある共通点があったこと。
それは
「心に【余裕】がある人」でした。
仕事中なのに止まってくれた人。
病院へ行く途中なのに止まってくれた人。
引越しの途中なのに止まってくれた人。
一度通り過ぎた後、
もう一度ぐるっとまわってきてくれた人。
共通していたのは・・・
旅人が視界に入って
車を止められるくらい
心に余裕のある人だった。
頭の中がいっぱいのとき、
道路脇にいる人なんて目にも入らないだろう。
時間に余裕がないとき、
旅人が立っているとわかっても
通り過ぎてしまうだろう。
心をなくしているとき、
車を止めるという行動はできないだろう。
見知らぬ人を乗せるということは、
いろんなリスクがある。
それでも
乗せてあげる果敢な行動は
本当に心に余裕のある人にしかできないだろう。
そんな大きなハートを持った人と
出会えただけで
おれは幸せに包まれました。
さて、
ヒッチハイクから学んだことをまとめると・・・
その①:ヒッチハイクは
「目によるコミュニケーション」だったこと
その②:ヒッチハイクをする側で大切なことはコレ→「♪♪」
すなわち、できると思う心の余裕だったこと
その③:ヒッチハイクの相手側の共通点は、
「心に余裕のある人」だったこと
ヒッチハイク成功のカギは
こちらとあちら双方の
「心の余裕」でした^^
完!
by Shinji