所持金0円!コトコト交換の旅~愛と感謝の実践経済学 -6ページ目

所持金0円!コトコト交換の旅~愛と感謝の実践経済学

2015年11月より冬の北海道から沖縄までを、人の喜ぶ【コト 】同士を交換しあいながら続けていくコトコト交換の旅。俗世にまみれたごく普通のアラフォーShinjiに、どんな出会いや価値観がひっくり返るような気づきが待ち受けているか!!!

人の心は見えない。

 

絶対に見えない。

 

どんなことをしても見えないものは見えない!

 

 

でもそこに近づくために努力はできる。

 

 

一つのヒントは

 

ペットにあるのかもしれない。

 

 

ペットは言葉を発しない。

 

でもペットの心をわかる人にはわかる。

 

なぜわかるのだろうか!?

 

そこをわかる人にぜひ聞いてみてほしい。

 

 

おれの仮説では、

 

愛の目をもって

 

観察しているんだと思う。

 

 

片足をあげたら○○とか・・・

 

尻尾がこんなになったら○○とか・・・

 

右の眉が上がったら○○とか(笑)

 

 

言葉に頼らなくても

 

わかる何かがきっとあるはずだ。

 

 

無肥料栽培家の

 

岡本よりたかさんもおっしゃっていた。

 

あらゆるものを「観察」することだと。

 

 

もしかしたら

 

コミュニケーションに

 

言葉はいらないのかもしれない。

 

 

言葉に頼りすぎているから

 

もっともっと大切なことを

 

おれたちは忘れてしまったのかもしれない。

 

 

愛の目をもって、

 

動物を観察しよう。

 

植物を観察しよう。

 

大自然の営みを観察しよう。

 

大切な人をもっともっと観察しよう。

 

 

見えないものを感じる力

 

つけていきたいね。

 

by Shinji

そもそも

 

コミュニケーションって

 

なんですの?(^.^)

 

 

あなたなら

 

コミュニケーションを

 

どんな風に定義しますか?

 

 

自分の定義は・・・

 

 

コミュニケーションとは

 

「人の心と

 

 人の心との

 

 やりとり」。

 

 

自分の心が

 

本当に相手に伝わっているだろうか!?

 

相手の心を

 

本当に自分はわかっているだろうか!?

 

 

コミュニケーションの難しさは

 

ここにあると思う。

 

 

自分の本心や

 

相手の本心って

 

見えないからね。

 

 

見えないからこそ

 

模索していくしかない。

 

 

ひじょーーーーーーーーーーーーに

 

めんどくさいことかもしれない(笑)

 

 

だから

 

コミュニケーションを

 

あきらめてしまうのもよくわかる。

 

 

でも知っていることがある。

 

 

それは

 

心と心を

 

わかりあえたときの

 

最上の喜びだ。

 

by Shinji

コミュニケーション苦手を楽にする秘訣は

 

旅の中にありました。

 

 

旅の中では目の前の人の話を

 

ただひたすらじーーーっと聴いていたんですね。

 

 

なぜって!?

 

 

出会った人におれの話をしても

 

全然おもしろくないだろうなって思ったから(笑)

 

 

例えばヒッチハイクで拾ってもらった人と

 

車内でどんな話をしていたかというと、

 

「質問」→「聴く(=相手の応え)」

 

 →「質問」→「聴く(=相手の応え)」

 

 →「突込み」→「聴く(=相手の応え)」

 

こんな流れでした。

 

 

質問っていっても

 

「ここめっちゃいいところですねー!!」とか

 

「これからどこ行くんですか!?」とか

 

「仕事中じゃなかったですか!?」とか

 

軽〜いことばかりで、

 

相手からおもしろいネタを発見して教えてもらおう

 

という感じで集中して聞いていました。

 

 

今思えば、

 

「聴くこと8割」

 

「話すこと2割」

 

くらいだったように思います。

 

 

そんなわけで、

 

話すことの2割は

 

「質問」と「突込み」ばかり^^;;

 

 

「突込み」は、

 

「なんすかそれ!!」とか

 

「どういうことっすか!?」とか

 

相手の話の中で「んっ!?」と感じたところを

 

ちょっと大げさにすかさず突っ込んでいるだけ(笑)

 

 

とにかく意識を

 

相手の一挙手一投足に超集中していました。

 

 

そしたらいつのま〜〜〜にか

 

コミュニケーションが楽しくなっていたんですねー

 

by Shinji