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時代の正体〈411〉主観に傾倒する政権の暴走 山崎雅弘さんに聞く(上) 2016年11月2日
http://www.kanaloco.jp/article/209892
安倍首相は「日本が戦争に巻き込まれることはない」とか「原発は安全」とか断言しているけれど、それは主観で、客観的にどうなのかという報道がないね、というところから話を進め、歴史について戦史研究家が語っています。
時代の正体〈412〉国の破滅導く「愛国」の矛盾 山崎雅弘さんに聞く(下) 2016年11月3日
http://www.kanaloco.jp/article/210008
南京虐殺を例に、どうして起こったのかの流れを語っています。
そして歴史を美化する主観的な発想ではない、まともな愛国が必要だと語っています。
「いま、安倍晋三首相が主観でものを語り続ける以上、それを聞く人は客観的な視点を持ち、疑いながら聞かなければならない。」
そもそも戦前の愛国って、国を誤って惨禍を招いたのですからねえ。
それには答えないで、「日本を一方的に悪者にする戦後史観」って別なことを言いだして、戦前の日本の針路選択についてごまかす言説が、ここへきて増えてきたような。
何回も話題にしますし、継続的にアクセスも続いているのですが、天風会では、アジア・太平洋戦争を間違った戦争としていました。